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Fractal Design「Node 605」

アルミ製フロントの横置きHTPC向けケースがFractal Designから

2013年01月16日 22時07分更新

文● 増田

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 スウェーデンに本拠を置くPCケースメーカーFractal Designから、HTPC向けの横置きATX対応ケース「Node 605」が発売となった。代理店はアスク。

Fractal Designから、HTPC向けのATX対応ケース「Node 605」が発売。フロントI/Oは開閉式で普段は隠すことができる

 シンプルでスタイリッシュなフロントデザインは、肉厚のアルミ素材を採用。AV機器ともマッチしそうなデザインでホームシアター用途など、HTPC向けのケースとしては最適そうだ。
 ベイ数は3.5/2.5インチ共用のシャドウベイが4基、スリムタイプの5インチベイが1基という構成。搭載ファンは両サイドに1基ずつの120mm口径を搭載するほか、リアに80mm口径×2基を増設可能。ビデオカードは最長280mm、CPUクーラーはサイドフロー型使用時は約125mmまで、トップフロー型使用時は約95mmまで、電源ユニットは奥行き最大190mmまでをサポートしている。

内部の様子。所々ホワイトをあしらう点はFractal Designらしいところ。ATXサイズのマザーまで搭載可能だ

 全体サイズは445(W)×349(D)×164(H)mm。フロントI/OとしてUSB 3.0×2、IEEE1394×1、カードリーダーを搭載するほか、トップパネルの内側にはノイズ吸収素材を備え防音性に配慮した作りとなっている。
 価格は1万7800円。ツクモパソコン本店で販売中だ。

底面にはインシュレーターを装備。トップパネルの内側にはノイズ吸収素材を備え防音性に配慮した作りとなっている

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