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Googleの超高解像度10型タブ「Nexus 10」がアキバに登場!

2012年12月29日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 Googleが販売する超高解像度な10型タブレット「Nexus 10」(型番:GT-P8110HAAXAR)がアキバ店頭に登場。イオシス アキバ中央通店とビートオン 秋葉原店にて販売が始まっている。入荷したのはストレージ16GBの海外モデルだ。

Google純正の10型タブレット「Nexus 10」が店頭初登場だ。2560×1600ドットの高解像度液晶ディスプレーを最大の特徴とする
発表時は国内販売もアナウンスされたものの、今のところは音沙汰なし。在庫数は極少量のため、正式発売が待てない人は店頭へ急ごう

 先月発売のGoogleオリジナルタブレット「Nexus 10」がようやくアキバに到着、極少量ながら販売がスタートしている。第4世代iPad(2048×1536ドット/264ppi)を上回る2560×1600ドット(300ppi)の高解像度な液晶ディスプレーが特徴で、製造を担当する開発パートナーはサムスン電子。OSはマルチユーザーに対応する最新のAndroid 4.2を搭載する。

 本来は11月13日から世界各国で発売される見込みだったものの、日本においては発売が延期。日本語の製品ページでは「この商品は現時点では販売されていません。」との表記のままで、現時点での正式発売は未定となっている。

ASUSTekが製造を担当した「Nexus 7」とは異なり、サムスン電子が開発を担当した。10型サイズながら薄型軽量デザインのフレームを採用する

 主なスペックは、CPUがARMの最新プロセッサCortex-A15(デュアルコア)、GPUは「Mali T604」、メインメモリー2GBなど。10.055インチの液晶ディスプレーのカバーガラスには、米Corningの強化ガラス「Gorilla ガラス 2」が使用される。

 通信機能はMIMOに対応するIEEE 802.11b/g/nの無線LAN機能を搭載するほか、Bluetooth、NFC(Android ビーム)をサポート。カメラは背面500万画素、フロント190万画素を実装。センサー類はマイク、感光センサー、ジャイロスコープ、気圧計、加速度計、GPSを備える。

側面にはmicroUSBやイヤホンジャック、microHDMIといった端子類と操作ボタンなどがある。充電ドック用と思しきコネクターも実装されていた

 本体サイズは幅263.9×奥行き177.6×高さ8.9mmで、重量は603g。バッテリーは大容量9000mAhを搭載する。イオシス アキバ中央通店とビートオン 秋葉原店における販売価格は5万6800円。

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