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セールスフォース・ドットコムと資本提携する日本技芸から

Chatterと連携する「rakumoソーシャルスケジューラー」

2012年08月21日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月20日、日本技芸はSalesforce.comのChatterと連携するスケジュール管理アプリケーション「rakumoソーシャルスケジューラー」の発売を開始した。日本技芸は、2011年12月にセールスフォースコムと資本・業務提携を締結しており、提携の初めての成果になるという。

Chatterと連携する「rakumoソーシャルスケジューラー

 rakumoソーシャルスケジューラーはSalesforce.comの開発プラットフォームであるForce.com上に実装されており、SalesforceのChatterと連携することで、グループカレンダーや設備・施設予約、空き時間検索などのグループウェア機能を利用できる。すでにSales CloudやService Cloudを利用しているユーザーはAppExchangeから利用でき、CRMデータ(取引先責任者や商談等のオブジェクト)とスケジュールをひもづけることが可能になる。また、グループウェア機能を活用することで、Salesforceを導入していないユーザーとの情報共有も促進されるという。

 ユーザーインターフェイスに関しても、他のグループウェアを利用しているユーザーが使いやすい親しみやすさを持つほか、タブレットでの利用にも最適化される。

 月額利用料は945円(税込)/1アカウントで、Salesforce製品を導入していないユーザーも申し込める。

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