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29万ユーザーの声を活かした使いやすさを実現

Google Appsをグループウェア化する「rakumo」の新版

2015年10月02日 07時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 10月1日、日本技芸はGoogle Apps向けのグループウェアアドインツール「rakumoカレンダー 2015」の提供を開始した。

 今回のリリースでは、より良いユーザーエクスペリエンスの提供を目的に考えられたコンセプト「わずらわしい一手間を、楽しい一瞬に変える」から再設計。既存の29万ユーザーの要望をもとに、より見やすくてより便利な新インターフェイスの提供、社内の人の予定を組織階層から探し出して見ることができる組織ツリー、カレンダー画面に直接予定登録ができる簡易登録機能を提供。また、従来の予定登録画面を大幅に改善し、空いている時間を確認しながら予定の登録が行なえるようになるという。

組織階層からユーザーを探せる組織ツリー簡易登録機能とサイドペインでの予定登録画面

 価格は1ライセンスあたり月額100円(税抜)。現行版rakumoカレンダーをすでに利用しているユーザーは、契約期間内であれば2016年3月末日までは今回リリースのrakumoカレンダーと並行して、また2016年4月以降は今回リリースのrakumoカレンダーのみ利用できる。

 今後もさらに新機能を継続的に提供していく予定。空き時間を可視化し時間をより効率よく管理できる機能などが続々と実装される予定となっている。

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