このページの本文へ

Linuxサーバー用ウイルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus X」も両OSに新対応

Linux管理「HDE Controller X」がRHEL 6.3、CentOS 6.3対応

2012年07月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月24日、HDEはLinuxサーバー管理ソフトウェア「HDE Controller X」、Linuxサーバー用ウイルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus X」のRed Hat Enterprise Linux 6.3、CentOS 6.3対応版を8月7日に発売することを明らかにした。

 HDE Controllerは、Webやメール、DNS、メーリングリスト、アカウント管理などの各種サーバー管理に対応したWebベースのサーバー管理ソフトウェア。サービスやリソース、ログの監視、異常検知時メール通知/スクリプト実行、OSのアップデート機能なども搭載する。これらの機能をすべてシステム管理者がWebブラウザ上から、わかりやすいGUIを使用して操作できるというのが大きな特徴。また、システム管理者は「Linuxのコマンドやエディタの使い方を覚えてコンソールから入力、設定を変更する」という作業が不要となるという。

 HDE Anti-Virusは、欧州で高いシェアを持ち、国内でも多数の導入実績を誇るというエフセキュアのアンチウイルスエンジンを採用するウイルス対策ソリューション。

 HDE Controller XとHDE Anti-Virus Xは、どちらも以前より発売している製品で、今回発表されたのは、Enterprise Linux 6.3とCentOS 6.3への対応。一般向け製品の価格(税込)は、HDE Controller Xが11万5500円から、HDE Anti-Virus Xが3万6750円からなどとなっている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ