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Microsoftが若きエンジニアをサポートする理由 ― 第4回

ITで音楽を作り上げたい、nana music文原氏

世界の人々とセッションできる音楽アプリ「nana」

2012年06月27日 19時26分更新

文● タトラエディット、語り●文原 明臣、遠藤 諭、写真●小林 伸

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 「nana」は歌声や楽器をiPhoneのマイクを使って録音し、共有できる音楽制作アプリ。このアプリのおもしろさは、誰かがアップロードした音素材に重ねて録音していけるという部分にある。ライブセッションとはまたちがう、音楽のおもしろさや意外性をiPhoneだけで実感できるものだ。

 本サービスを企画・運営している文原氏は、学生時代にバンドを経験しており、その経験を楽しさとしてアプリに詰め込んだ。

 今回は、このnanaを開発している、nana musicの文原氏に、サービスが生まれた背景やこれからの展開を聞いた。

nanaとは?

 録音された音声を聞きながら、マイクに向かって楽器を弾いたり歌うことで多重録音が行われるiPhoneアプリ。録音した音声は、エフェクトなどの効果を加えてインターネットにアップロード可能。世界のユーザーが作成した音声に、自分が新しい音を重ねる、といった国境を越えたセッションもできるようになっている。夏にiPhone向けのオープンβを開始。その後PC版の提供を予定している。

iPhoneアプリ版のnana ※ 画面は開発中のもので、正式公開時には変更になる可能性があります

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