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Microsoftが若きエンジニアをサポートする理由 ― 第3回

ソーシャルメディアを超えるブレインメディアとは!?

「vingow」でマスメディアの主役交代を狙う──JX通信社米重氏

2012年06月04日 11時00分更新

文● タトラエディット、語り●米重 克洋、遠藤 諭、写真●神田 喜和

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 「vingow」はニュース系サイトやブログなどの記事を集めて蓄積する、いわゆるキュレーションエンジン。vingowを使って記事を読んでいるうちに、利用者の趣向を理解して、興味のある記事を並べてくれる。記事をお気に入りに登録したり、コメントを残せるなど「Evernote」に似た側面も持つが、記事の取捨選択がサイト側で完全に自動化されている点で他のサービスと差別化している。

 現在は1万人のユーザーを対象にしたクローズドβテストを行っている。一般の利用はできないが、能動的に情報を登録する他のサービスとは異なる、独自のインターフェースで注目を集めている。iPhoneやiPad用のアプリも開発中だ。

 今回はJX通信社代表取締役の米重氏にサービスへの意気込みとこれからの目標を聞いた。

vingowとは?

 TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアから抽出した情報をもとに、注目すべきニュース記事を一覧表示するキュレーションエンジン。正式なオープン版リリースは6月となる予定。

まもなく公開される、新しいバージョンのvingow(Web版)

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