このページの本文へ

アライドテレシスが12月7日に出荷

コアと同じ操作性のフロアスイッチ「AT-x200-GE-28T」

2011年12月06日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 12月5日、アライドテレシスはギガビットスイッチ「AT-x200-GE-28T」の出荷を12月7日より開始すると発表した。

レイヤ2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ「AT-x200-GE-28T」

 AT-x200-GE-28Tは、10/100/1000BASE-Tポートを24ポートとコンボ(10/100/1000BASE-TまたはSFPスロット)ポートを4ポート搭載し、IPフィルタリング機能も搭載する「レイヤ2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ」。Sにモジュール構造のOS「AlliedWare Plus(AW+)」を搭載し、x900/x600/x200シリーズによるコアからインテリジェント・エッジまでの業界標準コマンドによる統一した操作性/運用性を実現する。コアからエッジレイヤまで、同一コマンドライン、同様の設計・評価品質で統一が可能なことが特徴の1つだ。

 また、「Tri-Auth機能」により1つの物理ポートで、

  • IEEE802.1X認証
  • MACベース認証
  • Web認証

という3種類の認証方式を併用できる。認証方式が異なるデバイスが存在する場合でも、認証スイッチまたは認証スイッチの接続ポートを分けることなくデバイスを収容することが可能だという。

 また、同一認証インターフェイスでユーザーごとに別々のVLANを動的に付与できるマルチプルダイナミックVLANをサポートし、既設のアドレス体系を変更せずに認証ネットワークを容易に構築できる。このほか、Auth-fail VLAN、プロミスキャス/インターセプトWeb認証など充実した認証/セキュリティ機能の搭載も特徴となっている。

 AT-x200-GE-28Tの価格は、22万2000円。IPv6、MLDスヌーピング、UDLDなどの利用が可能になるフィーチャーライセンスが10万円で提供される。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ