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「AMD Turion II NEO N40L(1.5GHz)」にアップグレード

CPU強化でコストパフォーマンス向上!HP MicroServer新モデル

2011年09月30日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月29日、日本ヒューレット・パッカードは小型サーバー「HP ProLiant MicroServer」の新製品4モデルを発表した。

CPUが強化された「HP ProLiant MicroServer」

 ProLiant MicroServerは、高さ26.7cm、幅21.0cm、奥行き26.0cmのコンパクトボディを採用する、ProLiantシリーズのもっともローエンドなモデル。初代モデルは2010年9月9日に発表され、中小規模企業のファイルサーバーや、大規模企業の部門・店舗サーバーとしても幅広く導入が進んでいるという。

 初代モデルは、CPUにAMD Athlon II NEO N36L(1.3GHz)を搭載し、価格が3万5700円(税込、以下同)から。一方、今回の新製品はCPUを「AMD Turion II NEO N40L(1.5GHz)」にアップグレード。HDDレスモデルは、既存モデルではオプションであったDVD-RWドライブとリモートアクセスカードを標準搭載して3万4650円となっている。

 ラインナップは他に、250G HDD搭載モデル(3万5700円)、500GB HDD×2を搭載してSmall Business Server 2011 Essentialsをバンドルする小規模ユーザー向けの簡単パッケージモデル(8万9250円)、Windows Server 2008 R2 Standardをバンドルし、DVD-RWやリモートアクセスカードキットを標準搭載したオールインワンパッケージモデル(13万6500円)となる。

4モデルのスペック

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