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各種Webサービスやソフトとの連携を強化!YouTube動画も貼り付けられる

desknet's Ver.7.2は仕事を楽しむグループウェア

2010年06月24日 06時00分更新

文● 花茂未来/インサイトイメージ

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 6月22日、ネオジャパンはグループウェアの最新版「desknet's Ver.7.2」を発表し、同日より提供を開始した。

「desknet'sVer.7.2」の画面。検索窓やYouTubeなど、下記で紹介する機能が実装されているのが分かる

 desknet's Ver.7.2では、OutlookやGoogleカレンダー、エキサイトウェブ検索、さらにはliburaやYouTubeといったWebサービスとの連携機能が強化されている。

 強化された機能は豊富なため、下記箇条書きにて紹介したい。

Outlook連携
 desknet's Ver.7.2のスケジュール機能、ToDo機能、アドレス帳機能のデータをOutlookに取り込める。これにより、desknet'sで管理していた予定をWebに接続せずにPCのOutlookで管理することが可能になる。
Googleカレンダー連携
 Googleカレンダーのデータをdesknet'sのスケジュール機能に取り込む。これにより、仕事とプライベートを分けて管理していた予定を、desknet's上で一元管理できるようになる。
エキサイトウェブ検索連携
 desknet'sのトップ画面に設置したエキサイトウェブ検索窓から、簡単にWeb検索ができる。desknet's関連サイト内検索を実行し、製品紹介サイトや各マニュアルサイト内のキーワード検索を可能にして、desknet's利用時の索引としても使えるようになる。
liburaドキュメント連携
 PDFやエクセル、ワード、パワーポイントといった文書ファイル共有サービス「libura」を利用し、desknet'sの社内掲示板に文書を貼り付けられるようになった。また、YouTubeの動画データも貼り付けできる。
モバイル機能の充実
 携帯電話版のほか、S!アプリ、iアプリ対応版、iPhone対応版、iCalとの連携も実現し、さまざまなモバイル機器からスケジュールはもちろん、多彩な情報共有を可能にした。

 そのほかにも、スケジュールやメールアカウント削除時に確認画面を表示することで誤削除防止対策を施すなど、20カ所以上の操作性改良や機能改善を行なっている。

 desknet'sの提供方法は、ネオジャパンのdesknet's公式サイトから各OSに対応したモジュールをダウンロード・適用するだけで導入できる。また、同社が提供する月額制アプリケーションサービス「Applitus」でも近日中に提供を開始するとのこと。

 基本ライセンス価格は5ユーザーで4万1790円から。無制限ユーザーライセンスは104万7900円からとなる。対応OSと推奨ブラウザーは下記の通り。


対応OS

  • Windows Server 2008/2008 R2
  • Windows Server 2003/2003 R2
  • Windows XP
  • Solaris 9/10
  • Red Hat Enterprise Linux AS4.0/ES4.0
  • Red Hat Enterprise Linux 5
  • Turbo Linux 10 Server
  • Turbo Linux 11 Server
  • Turbo Linux Appliance Server 3
  • CentOS 5.1/5.2

推奨ブラウザー

  • Internet Explorer 6/7/8
  • Firefox 3/3.6
  • Google Chrome
  • Safari 3/4(Mac)

初出時、記事中の社名に誤りがありましたので、お詫びし、訂正させていただきます。本文は訂正済みです。(2010年6月30日)

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