iPadで「Google カレンダー」を使おう!
2010年06月07日 12時00分更新
文● 広田稔
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| 卓上カレンダーとしてもちょうどいいサイズのiPad。カレンダーとして活用するなら、ぜひGoogle カレンダーとの同期方法を覚えておこう |
ウェブサービスに慣れた人なら、グーグルの「Google カレンダー」を活用している人は多いはず。オンラインにデータを置くので、パソコンやスマートフォンなどさまざまな端末から予定の入力や閲覧が可能。ログインさえすれば、その場にある端末で予定を確認できるので非常に便利だ。
そうした使い勝手のいいGoogle カレンダーと組み合わせたい端末のひとつに、iPadがある。カレンダーのように、日付や時間帯ごとに細かく文字が書かれているものをiPhoneで表示しようとすると、割と目を近づけて見ることになる。しかし、9.7インチ/1024×768ドットという液晶ディスプレーを備えたiPadなら、少し離れた場所から見るのもOK。台(Dock)やケースが必要となるが、卓上カレンダーとして最適なのだ。
ただし、iPad標準の「カレンダー」アプリには、Googleカレンダーと連携する設定が用意されていない。ということで、Googleのアカウントを持っている前提で、その設定方法を紹介していこう!
Googleのアカウントを
1.「設定」アプリを起動
 | ホーム画面から「設定」アプリを起動 |
2.アカウントを追加
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| 「メール/連絡先/カレンダー」タブに切り替えて、「アカウントを追加」をタップ。続けて「Microsoft Exchange」を指定する |
3.Googleアカウントを入力
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| 「メール」欄がiPadでの表示名、「ユーザ名」欄にGoogleのアカウント名(@gmail.comを含める)、「パスワード」欄にパスワードを入力して、右上の「次へ」を押す。「ドメイン」は空欄のままでいい |
4.サーバー名を登録
 | 「サーバ」欄が現れるので、「m.google.com」と打ち込んで「次へ」をタップ |
5.「カレンダー」をオン
 | 「カレンダー」をオンにする。なお、ここで「メール」や「連絡先」もオンにしておくと、GmailとiPadの「Mail」、Gmailのアドレス帳と「連絡先」のデータも同期される |
6.追加を確認
 | 「保存」を押すと、「メール/連絡先/カレンダー」欄にアカウントが追加される |
7.「カレンダー」アプリを起動
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| あとはカレンダーアプリを起動して、しばらく待っていると…… | | データが同期される |