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アクセスログ取得機能にすぐれたエムオーテックスの新製品

LanScopeのスピンオフは、サーバー管理の「Server Cat」

2010年03月09日 07時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

 3月8日、エムオーテックスはサーバー管理の新製品「Server Cat(サーバーキャット)」のリリースを発表した。ネットワークセキュリティツール「LanScopeシリーズ」から派生したソフトウェアで、クライアントPCからサーバーへのアクセス内容(ログオン/オフ、サーバー接続/切断ログ、操作ログ)の取得機能を搭載する。

 アクセス内容を取得することで、サーバーに対して、

  • だれが
  • いつ
  • どのファイルに
  • どのPCから
  • 何をしたか

の把握が可能になる。万が一不正な操作があれば、管理者に通知メールが自走送信されるため、リアルタイムの強固なセキュリティ管理が実現されるという。

サーバーアクセスログ機能

 また、取得したアクセスログを自動的にレポーティングし、ワンクリックでログオンユーザー別やファイル別のアクセス状況グラフといったレポートを出力できる。

多彩なレポート機能

 価格は1ライセンス63万6000円(税抜き)から。詳細は問い合わせのこと。同社では、Server Catの新発売を記念し、製品詳細紹介や新機能をムービーで体験できる特設サイトを開設している。

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