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| PS3やPSP、iPodなどの機器用に動画を変換できる、ペガシスの「TMPGEnc MovieStyle」 |
保存した動画をPSPで持ち出して見たい
「バイオハザード5」を購入してからというもの、我が家の新型「プレイステーション 3」の稼働率が格段に向上している。すでに1度エンディングは見ているが、クリア後も遊べるのがバイオハザードシリーズの最大の魅力であり、今回も弾数制限のない無限ロケットランチャーなどを入手するべく、続けてプレイしているところである。
さて、最近気になっているのが「プレイステーション・ポータブル」。既存モデル「PSP-3000」の値下げが発表され、さらに11月1日には新型モデルの「PSP go」の発売も控えている。PS3とPSPは連携させることができ、LANに接続されたPS3内の動画をPSPで再生することが可能。これで手軽に家中で動画を楽しめる環境を整えられる上、大きな液晶画面は外出先で動画を視聴するデバイスとしても魅力的である。
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| 「PSP go」の価格は2万6800円。ちょっと高いかも? |
ただ、PSPを外に持ち出して動画を再生するには、PSPのストレージ(メモリースティック Duoまたはマイクロ)に動画を保存しなければならない。その際にはMPEG-4などPSPで再生可能なファイル形式への変換が必要になる。
実はこれまでも外出先で動画を見るためにPSPの購入を検討したことはあったのだが、どうせこの変換が面倒になって使わなくなるだろうと考え、購入を見合わせていた。
しかしPSP-3000やPSP goはいずれも魅力的である。そこで改めてPSPへの動画変換ソフトを探してみたところ、見つけたのがペガシスの「TMPGEnc MovieStyle」である。
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| TMPGEnc MovieStyleパッケージ版は4980円。ダウンロード版なら3980円 |
TMPGEnc MovieStyleはMPEG-1/2やAVI、WMV、QuickTimeやDivX形式などの動画ファイルを、さまざまなデジタルガジェットに対応した動画形式に変換するためのソフトだ。対応するデジタルガジェットは、PS3やXbox 360、Wii、PSP、iPod、Apple TV、各種PDAなど幅広く、手持ちの動画ファイルを再生したい機器に最適な形で手軽に変換できるのだ。
大きな特徴となっているのは、アイコンを中心としたシンプルなインターフェイスである。動画変換というと、さまざまなパラメータを細かく設定していくイメージがあるが、TMPGEnc MovieStyleは初めてエンコーダを使うようなユーザーでも戸惑わずに使えるよう、インターフェイスに工夫が凝らされている。動画変換は初めてではないが、面倒臭がりの私にとって気軽に使えることは大いに魅力的である。またダウンロード版が3980円と安かったこともあり、とりあえず購入してしまった。
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