独特のシャープな画像が魅力!
コンデジとは一味違うシグマ「DP2」
2009年05月28日 12時00分更新
文● 小林 伸、撮影協力:クラーク記念高校秋葉原ITキャンパス
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| 普通のコンパクトデジカメとは一味違う「DP2」を試す |
シグマの「DP2」(実売7万円前後)は、「FOVEON X3」CMOSセンサーと単焦点レンズを搭載したコンパクトデジタルカメラだ。角ばったボディ本体に丸いレンズ部分が、昭和の頃の35ミリコンパクトカメラを彷彿とさせて面白い。
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| DP2正面。20.7×13.8mmの大型センサーを内蔵する |
センサーサイズが大きいことも影響しているのか、幅113.3mm×奥行き56.1×高さ59.5㎜と大きさ自体は近年のコンパクトデジタルカメラと比較すると大きい。しかし、重さは260g(電池、メディア除く)程度で、ボディが大きめなことも手伝ってホールドしやすく、さらに手が触れる面積が広いせいか軽く感じるくらいである。
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| メディアスロットのバネは思った以上に強く、メディアを抜くとき何度かスロットから1mくらいまで飛んで行ってしまった |
| 撮像素子 |
FOVEON X3(CMOS、有効約1400万画素) |
| レンズ |
24.2mm F2.8 (35mm換算で41mm相当) |
| シャッタースピード |
1/2000~15秒 |
| 測距点 |
9点 |
| 記録媒体 |
SD/SDHC/MMC |
| 液晶ディスプレー |
2.5型23万ドット |
| 動画撮影機能 |
.AVI形式、最大320×240ドット |
| サイズ(本体のみ) |
幅113.3×奥行き56.1×高さ59.5mm |
| 重さ(本体のみ) |
260g |