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Eye-Fiと「どこでもWi-Fi」を組み合わせてみた!

2009年03月31日 12時00分更新

文● 吉田陽一/トレンド編集部

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 Eye-Fi share(以下Eye-Fi)は無線LANがある場所では大変便利な製品だが、無線LANが無いと単なる容量2GBのメモリーカードになってしまう。そこでEye-Fiの強力なパワーアップメカ(?)として、持って歩けるアクセスポイントである「どこでもWi-Fi」を導入してみた。



「どこでもWi-Fi」とは何か

どこでもWi-Fi
「どこでもWi-Fi」は文庫本2冊ぶんくらいの大きさで携帯性も悪くない

 「どこでもWi-Fi」とは、ウィルコムから発売されている携帯可能な無線LANアクセスポイントだ。「どこでもWi-Fi」を使えば、無線LANのアクセスポイントがない場所でも、ウィルコムのPHSネットワーク(W-OAM方式、最大204kbps)を経由し、インターネットに接続できる。

 さらに「どこでもWi-Fi」は、バッファローが開発した無線LAN設定システム「AOSS」を搭載。「ニンテンドー DS」や「PSP」といった携帯ゲーム機と、簡単かつ安全に接続できる。もちろんパソコンやiPod touchなど、それ以外の無線LAN搭載機器にも対応している。

 電源は単3電池4本。充電池も使用可能で、本製品にはエネループが同梱されている。料金だが、頭金4800円と月額1980円となる。二年間の年間契約が条件の「新つなぎ放題」加入が必須。3月末現在、Eye-Fiが約1万円で入手可能なので、「どこでもWi-Fi」と併せ1万5000円程度の初期投資でシステムの構築が可能だ。

(次ページへ続く)

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