このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

microKORG XLをしゃぶりつくせ

動画で見るmicroKORG XL

2009年03月30日 17時29分更新

文● 四本淑三、聞き手●Denkitribe

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
今回はmicroKORG XLの実演動画と、ダウンロードサービスが始まったSound Editorの話が中心。すでに公開されている開発秘話と一緒に読んでいただけると嬉しい(http://ascii.jp/elem/000/000/205/205288/)

そういうわけで、Denkiさんよろしく


 コルグの最新シンセmicroKORG XL関連記事)の、PC用エディターソフトが2月半ばに公開された。そこで前回に引き続き、このエディターソフトやシンセ内部の面白い部分について、コルグの開発スタッフにお話を伺った。

microKORG XL

 また我々の取材ではもはやレギュラーと言っていい、Denkitribeさんもお招きしている。ElectribeやKAOSS PADのプレイで世界的にも有名なアノ人だ。

──そういうわけでDenkitribeさん、よろしくお願いします。

Denkitribe はい。昨晩エディターをいじり倒してきたんですけど、これは面白いですね。オマケに付いてくる音色データもすごくて……。


──いや、びっくりでしたよね。よーし、今日はマニアックな話をするぞ!

Denkitribe いや、初心者にも分かるような仕切りでお願いしますよ。いろんな人に興味を持ってもらえるように。


──あ、じゃ、そういう感じで。


microKORG XLの音色をカスタマイズせよ


 今回の主題になっているのが、「microKORG XL Sound Editor」。microKORG XLの音色を自由にエディットできる編集ソフトだ。

エディターのメイン画面。microKORG XLの全体図でもある。キーボードアサインとスケール設定(純正率やアラビア音階、ユーザー設定も可)、2つのティンバー、アルペジエーター、ボコーダー、エフェクトという構成が分かる

ソフトのダウンロードは公式サイトのリンクからたどれる。その際には「KORG USB-MIDI Driver」のインストールも必要だ。(Windows/Macintosh両対応)本体とPCをUSBで接続する前に、本体側の「Memory Protect」をOFFにしておこう。

音色一覧画面。これは初代microKORGのプリセット音色。画面の操作で本体側の音色も切り替わる。もちろん本体で作った音色データもPC側に転送可能。音色データはファイルとして保存される。データファイルの容量は約67KB

前へ 1 2 3 4 次へ

注目ニュース

ASCII.jp特設サイト

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

Windows 10&パソコン自作でゲーム三昧

スマホやタブレットからはniconicoアプリをダウンロードのうえ、こちらからご覧ください
ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART