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ハーマン、JBLブランドの“円形iPodスピーカー”とカナル型ヘッドホン3製品を発表

2007年01月18日 20時45分更新

文● 編集部 小林久

ハーマンインターナショナル(株)は18日、JBLブランドのiPod用スピーカー『JBL on station micro』と、harman/kardonブランドのカナル型(耳栓式)ヘッドホン“ep700”シリーズ3製品を発表した。価格はいずれもオープンプライス。

JBL on station micro
1月下旬発売、予想実売価格:1万6000円前後

ep730
1月下旬発売、予想実売価格:3万円前後

ep720
1月下旬発売、予想実売価格:2万3000円前後

ep710
1月下旬発売、予想実売価格:1万5000円前後



JBL on station micro

JBL on station micro(3)ホワイトモデルを横から見た写真

JBL on station microは、iPod用のDockコネクターを備えたデジタルアンプ内蔵スピーカーで、クレードルとしても利用可能。付属アダプターを利用することで、第4世代以降のiPodやiPod mini、iPod nanoなどをドッキングできる。また、本体には3.5mmステレオミニジャックも備え、旧世代のiPodやiPod shufle、iPod以外のポータブルオーディオの接続も可能。

ドライバーユニットには、25mmフルレンジの“odessy”を2基装備。強力な磁力を持つネオジウムマグネットや独自開発のアルミコーンの使用により、ワイドレンジ(70Hz~20kHz)で高音質な再生(S/N比85dB、出力4W×2)が可能だという。低音増強用に、背面にバスレフポートを備えたSlipstreamポートデザインを採用している。

JBL on station micro
ブラックモデルを真上から見た写真。直径は150mm

本体の直径は150mmで、高さは38mm。すでに販売されている『JBL on station』(直径175mm、高さ50mm)、『JBL on station』(同173mm/42mm)シリーズよりも小型にした。重量も340gと両製品(450g)に比べて軽量だ。

JBL on station micro(2)
付属のリモコン

iPodを操作するためのリモコンも付属しており、音量調整やミュート、選曲操作などを行なうことができる。本体はACアダプターのほか、単4電池×4本でも最大24時間の駆動が可能。LEDによる電池残量表示機能も装備する。

色はブラックとホワイトの2色が選べる。



ep700シリーズ

ep730とep720 ep730のイコライザー
ep730とep720のイヤホン部分(写真はブラックモデル)ep730の“ボリューム/Bassブーストコントローラー”

ep700シリーズは、遮音性に優れたカナル型ヘッドホン。上位2製品(ep730とep720)はダイナミック・アーマチュアド型、下位のep710はムービング・コイル型のドライバーユニットを採用している。ep730とep720のイヤホン部分は共通で、ep730には低音調整用の“ボリューム/Bassブーストコントローラー”が付属する。

イヤーチップはいずれも3段フランジチップとスポンジチップの2種類が付属。周波数特性/遮音性能は、ep730/ep720が20Hz~15kHz/35dB、ep710が50~15kHz/30dB。インピーダンスと感度はep730が48Ω、88.2dB/mW(BASSブースト時16Ω、103dB/mW)、ep720が16Ω、103dB/mW、ep710が16Ω、103dB/mW。ケーブル長は1.5mで、色はブラックとホワイトが選べる。

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