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米グーグル、3D地図情報サービス“Google Earth”日本語版の提供を開始

2006年09月14日 16時10分更新

文● 編集部

米グーグル(Google)社は14日、ダウンロード形式の3Dマッピングアプリケーション“Google Earth”の日本語版の提供を開始したと発表した。提供を開始したのは、個人向けの『Google Earth 無料版』、有料の上位版『Google Earth Plus(プラス)』、商用向けの『Google Earth Pro(プロ)』の3種類。価格は、『Google Earth Plus』が20ドル(約2350円)、『Google Earth Pro』が400ドル(約4万7000円)。

“Google Earth”は、同社が2004年11月に買収した米Keyhole社の技術を基にしたサービスで、国/都市/住所などを入力することで、衛星写真や航空写真を利用した地図情報を画像で表示できるのが特徴。日本語版では、日本国内の地名などを日本語で入力できるほか、Google Earth上にレイヤーとして情報シートを重ねて表示することが可能。“建物の3D表示”を選択すれば、国内のほぼすべての建物が3D表示される。また、ゴルフ場のグリーンやバンカーの表示、スーパーとコンビニ、ファミリーレストランとファストフード、寺院と神社の区別など、日本の生活に合うように機能を強化したという。対応OSはWindows XP/2000、Mac OS X 10.3.9以上。

『Google Earth Plus』は、GPSデータのインポートや高解像度(画面解像度以上)の印刷、CSVファイルを利用した住所データのインポート、注釈機能などを利用できる上位版。

『Google Earth Pro』は、印刷/保存機能や、注釈ツール/計測ツールなどの機能を強化し、表計算データのインポート(住所または緯度/経度ごとに最大2500地点)に対応した商用版で、オプションとして、圧縮動画を出力できる“動画作成モジュール”、最大A3用紙に対応した“プレミアム印刷モジュール”、地理情報システム(GIS)のデータを取り込む“GISデータ インポート モジュール”などが用意されている。価格は各200ドル(約2万3500円)。

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