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ソニー、ハイビジョンテレビにつながるデジカメ用のHDD内蔵フォトストレージを発表

2006年09月11日 22時13分更新

文● 編集部 橋本優

ソニー(株)は11日、デジタルカメラ用のHDD内蔵フォトストレージ『HDPS-L1』を10月27日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、市場想定価格は3万5000円となっている。

『HDPS-L1』
『HDPS-L1』

HDPS-L1は80GBのHDDを内蔵し、同社の一眼レフデジタルカメラ『α100』で1020万画素で撮影したJPEGファイルを約1万8400枚、RAWデータでは約5000枚保存できるという。

本体には

  • メモリースティック/メモリースティツク Duoスロット×1
  •     
  • SDメモリーカード/MMC/xDピクチャーカードスロット×1
  •     
  • CF・TypeII(コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ対応)

を搭載。各種メモリーカードを挿入し、本体の“コピーボタン”を押すと、HDDにでデータを転送する。対応ファイル形式はJPEGまたはRAW(SRF、SR2、ARW)となる。そのほかUSB(mini-B)端子も搭載しており、パソコンとの接続もできる。

パッケージには操作用リモコンや映像・音声コードのほか、コンポーネントビデオケーブルが付属しており、ハイビジョン対応テレビに接続することで、大画面で映像を確認できる。さらに音楽付きスライドショー機能も搭載しており、BGMを聴きながら写真を鑑賞することも可能。BGMは自分の好みの楽曲(WAV形式のみ)をパソコンからに転送し、設定することが可能となっている。

本体サイズは幅215×奥行き255×高さ35mm、重量は約1.8kg。接続可能なパソコンの対応OSは、Windows XP(SP1以降)/2000 Professional(SP4以降)/MeおよびMac OS X(v10.4以降)となっている。

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