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エー・アイ・ソフト、複合機との連携を強化した活字OCRソフト『読んde!!ココ Ver.12』を発売――ファイル管理/検索ソフトとのセットも

2006年01月24日 00時00分更新

文● 編集部

エー・アイ・ソフト(株)は24日、日本語/英語対応の活字OCRソフトの最新版『読んde!!ココ Ver.12』を2月24日に発売すると発表した。価格は1万9800円(税別)。アップグレード版は7500円(税別)。また、新ラインアップとして、セイコーエプソン(株)が開発したファイル管理/検索ソフト『Document Storage(キュメントストレージ)』をセットにした『読んde!!ココ Ver.12 Document Storage Suite』も発売する。価格は2万2800円(税別)。アップグレード版は1万2800円(税別)。企業や官公庁向けのコーポレートライセンス販売も予定しているという。

画面1 画面2
認識サンプルカラーメモ除去

『読んde!!ココVer.12』は、企業内の個人や、オフィスのワークグループ単位での利用を想定し、ファクス原稿やコピー原稿などの文字のつぶれやかすれを含む低品質原稿の認識精度を約27%高めるとともに、デジタル複合機から原稿をスキャンすれば“文字認識→指定ファイル形式へ変換→指定フォルダーへ保存”という一連の処理が自動で行なえるように定型業務支援を強化したのが特徴。カラーペンで記入した手書きメモをワンボタンで取り除く“カラーメモ除去”機能なども搭載されている。

パッケージ1 パッケージ2
『読んde!!ココVer.12』『読んde!!ココVer.12 Document Storage Suite』

認識エンジンには、日本語約18万4000語/英語約6万2000語の言語解析辞書を搭載した最新の“インテリジェントOCRエンジン”を搭載する。デジタル複合機との連携では、セイコーエプソンの“オフィリオのスキャン開始ボタン“スキャナビボタン”を押すだけで『読んde!!ココVer.12』への読み取りが行なえ、“OCRファクトリー”を利用すれば一連の処理をワンボタンで行なえるようになる。そのほか、あらかじめ指定した領域の文字列をCSV形式のファイルとして出力し、指定したフォルダーに転送する機能も追加されており、基幹システムとの連携(請求書管理/インデックス作成など)も可能としている。対応OSは、Windows XP/2000 Professional/Me/98 SEで、Document Storageとの連携はWindows XP/2000のみ。スキャナーはTWAIN/WIA対応をサポートする。

画面3
『Document Storage』

『読んde!!ココ Ver.12 Document Storage Suite』は、ファイルの登録/整理/検索や、ファイルの暗号化による情報漏洩防止(4桁数字のパスワードにも対応)、外部メディア(CD-RやMOなど)へのバックアップやコピーなどの機能を搭載した『Document Storage』をセットにしたパッケージ。データベースはMSDEが標準で付属する。対応OSはWindows XP/2000 Professional。パソコンのメモリーは256MB以上を推奨。同製品は開発元がセイコーエプソン、販売元がエー・アイ・ソフトのため、両社のダブルブランドで販売するという。

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