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“白箱”の新型は“グラタン”!? 挑戦者から自作NASキット「GLAN TANK」が登場!

2006年01月14日 20時41分更新

文● 北村

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 アイ・オー・データ機器の自作パーツブランド“挑戦者”から、以前紹介した自作NASキット「LAN TANK」のギガビットイーサネット対応版といえる「GLAN TANK」が登場した。

「GLAN TANK」 素人にはお勧めできない
アイ・オー・データ機器の自作パーツブランド“挑戦者”の自作NASキット「GLAN TANK」パッケージには上級者向け製品であることが書かれている

 本製品は、アイ・オー・データ機器製“LANDISK”シリーズのハードウエアを利用し、Debian/GNU Linuxの環境が動作するようにカスタマイズしたファイル&ストリーミング・サーバ。従来製品の「LAN TANK」からの変更点は、LANポートがIntel製のギガビットイーサネットに変更されたことを始め、OSがDebian GNU/Linux SHからDebian GNU/Linuxに、CPUがSH-4/266MHzからIntel Xscale/400MHzに変更、メモリが64MBから128MBに、USB 2.0のポート数が2つから4つに増加したことなど。価格はクレバリー1号店で2万4144円、TWOTOP秋葉原本店、テクノハウス東映、アークで2万4780円、俺コンハウス、TSUKUMO eX.、ツクモパソコン本店IIで2万4800円。

ケース内部 背面
ケース内部には3.5インチHDDを2台内蔵できる。2台分のHDD容量が1つの領域として認識される“スパンニング機能”と、2台の同容量のHDDに同時にデータを書き込む“ミラーリング機能”の両方に対応する背面にはギガビットイーサネット、USB2.0×4や、3cm角ファンを2基搭載する
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