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インテル、マルチプロセッサーサーバー向けデュアルコアプロセッサー“デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7000番台”を発表

2005年11月02日 17時19分更新

文● 編集部

インテル(株)は2日、4個以上のプロセッサーを搭載するサーバー向けのHTテクノロジ搭載デュアルコアプロセッサー“デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7000番台”を発表した。これは開発コード名“Paxville MP”として2006年の投入を予定していた製品で、データベースやSCM(サプライチェーンマネジメント)、金融サービスなどのマルチスレッドアプリケーションを主なターゲットとしたもの。同日付けで量産出荷を開始する。

“デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7000番台”は、独立した2つのシステムバス(667MHz)に対応し、動作周波数は3.0GHz/2.66GHz。DDR2メモリーやPCI Expressをサポートし、仮想化に対応したサーバーソフトの信頼性/堅牢性/効率性を向上させるハードウェア技術“バーチャライゼーション・テクノロジ(VT)”も搭載されている。ラインアップは、『デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7040(2x2M L2キャッシュ、3GHz、667MHz FSB)』と『デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7020(2x1M L2キャッシュ、2.66GHz、667MHz FSB)』で、1000個受注時の単価は、7040が36万円、7020が13万5000円。

対応チップセットは、既存のインテル E8500 チップセットと、2006年初頭に投入予定の800MHzシステムバスに対応した『インテル E8501 チップセット』。1000個受注時の単価は各2万9000円。

同社では2006年初頭にシステムバスが800MHzのプロセッサー、『デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7041(2x2M L2キャッシュ、3GHz、800MHz FSB)』(3GHz)、『デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7030(2x1M L2キャッシュ、2.80GHz、800MHz FSB)』を追加する予定。1000個受注時の単価は、7041が36万円で、7030が22万5000円。

国内では、デル(株)、(株)東芝、日本アイ・ビー・エム(株)、日本電気(株)、日本ヒューレット・パッカード(株)、富士通(株)、(株)エッチ・アイ・ティー、(株)サードウェーブ、(株)日本コンピューティングシステム、ラシスソリュ-ションズ(株)が、“デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 7000番台”を搭載した製品を販売する予定。

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