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パイオニア、DVD±R DLの8倍速記録に対応したDVDマルチドライブ“DVR-A10-J”を発売

2005年09月14日 23時53分更新

文● 編集部

パイオニア(株)は14日、ATAPI対応の5インチベイ内蔵型DVDマルチドライブ“DVR-A10-J”シリーズを9月下旬に発売すると発表した。本体カラーが“ピュアホワイト”の『DVR-A10-J』、ブラックの『DVR-A10-JBK』、シルバーの『DVR-A10-JSV』の3モデルをラインアップする。価格はオープン。販売元は(株)エスティトレード。

『DVR-A10-J』 『DVR-A10-JBK』 『DVR-A10-JSV』
『DVR-A10-J』『DVR-A10-JBK』『DVR-A10-JSV』
“DVR-A10-J”

“DVR-A10-J”は、ドライブが「メディアごとに最適な記録条件を記憶し、その条件に応じて記録ストラテジを設定する」という独自の技術を採用することで、片面2層の4倍速対応DVD-Rメディアや片面2層の2.4倍速DVD+Rメディアに最大で8倍速の書き込みを行なえるのが特徴。2層DVDメディアに高品質の書き込みを行なうために、コマ収差補正/球面収差補正/非点収差補正に対応した独自の“マルチエフェクト液晶補正機構”を搭載したという。また、本体には独自のハニカム構造を採用したほか、内部に防塵/防音パッドを追加するなど、静音設計も行なわれている。用途に応じて回転数を自動制御し、記録再生時の動作音を抑える“アドバンスド静音ファームウェア”も搭載する。

書き込み速度はDVD±Rが16倍速/CD-Rが40倍速、書き換え速度はDVD-RWが6倍速/DVD+RWが8倍速/DVD-RAMが5倍速/CD-RWが32倍速、読み出し速度はDVD-ROMが16倍速/CD-ROMが40倍速。データバッファーメモリーは2MBを搭載。本体サイズは幅148×奥行き180×高さ42.3mm、重量は1.0kgで、縦置き/横置きが可能。対応機種はPentium III-800MHz以上(pentium 4-2.2GHz以上推奨)、128MB以上(256MB以上推奨)のメモリーを搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP SP1以降/2000 Professional(SP3以降)。

アプリケーションとして、DVDプレーヤーソフト『PowerDVD 6』、DVD/CDオーサリングソフト『PowerProducer 3』、ライティングソフト『Power2Go4』、パケットライトソフト『InstantBurn』、バックアップツール『PowerBackup』、スライドショー作成ソフト『Medi@Show 3』、“アドバンスド静音ファームウェア”を活用するための独自ソフト『静音ユーティリティ』が付属する。

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