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テラ、“AIR-EDGE”カードをセキュリティーキーに利用する個人認証ソフト『MovaLock for AIR-EDGE』を発売

2005年03月28日 19時27分更新

文● 編集部

(株)テラは28日、(株)ウィルコムの“AIR-EDGE”ブランドのデータ通信カードをセキュリティーキーとして利用するノートパソコン向けの個人認証ソフト『MovaLock(モバロック) for AIR-EDGE』を4月1日に発売すると発表した。ウィルコムのパソコン向けウェブサイト“CLUB AIR-EDGE for PC”でダウンロード販売する。価格は2100円。ワンタイムパスワードを利用できる追加オプションサービスも提供する。料金は月額525円。

『MovaLock for AIR-EDGE』は、PHSデータ通信カード(AIR-EDGE)の持つ固有の電話番号/製造番号を利用して個人認証を行なうためのソフトで、パソコンに接続されたデータ通信カードの番号をパソコン本体に記憶させ、データ通信カードがパソコンから外されるとパソコンをロックしてキーボード操作を無効にする。再びデータ通信カードを装着すればパソコンを利用できるようになる。

追加オプションは、データ通信カードを装着すると自動で同社のサーバー“モバロックサーバ”に接続し、あらかじめ登録しておいたメールアドレス(携帯電話/PHSなど)にワンタイムパスワードを送信するサービス。データ通信カードとワンタイムパスワードを組み合わせることで、セキュリティーを強化できるという。

パソコンの対応機種はPentium II-300MHz以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000。対応データ通信カードは、本多エレクトロン(株)の『AH-H407P』『AH-H403C』『AH-H402P』『AH-H401C』、セイコーインスツル(株)の『AH-S405C』『MC-P300』、NECインフロンティア(株)の『AX510N』『AH-N401C』、富士通(株)の『AH-F401U』。

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