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NTT-AT、企業名の変遷や略称などに対応した同義語辞書『Express Finder/シソーラス辞書 組織名称企業編』を発売

2005年03月03日 19時58分更新

文● 編集部

エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ(株)は3日、企業名の変遷や、あいまい表現を正規化する同義語辞書『Express Finder/シソーラス辞書 組織名称企業編』の販売を15日に開始すると発表した。価格は1サーバー/フリーユーザーで63万円からで、1年ごとに契約更新が必要。

『Express Finder/シソーラス辞書 組織名称企業編』は、同義語/類義語辞書“Express Finder/シソーラス辞書”シリーズの新製品で、企業名の通称/旧称/略称から正式名称への正規化を行なうためのソフト。国内の上場企業名と主な未上企業名など10万語を収録しており、現在の名称や略称から旧称の検索が行なえるのが特徴。異体字やカタカナ/ひらがな/アルファベットなどの“表記のゆれ”にも対応している。

同辞書を利用すれば、顧客データベースの名称の照合(名寄せ)を行ないやすくなるほか、検索システムでは、名称変更のあった取引先の旧名を遡って検索できる。辞書のバージョンアップは年4回行なわれるという。

対応OSは、Windows XP/2000、Red Hat Linux 8、Solaris 8。

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