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NEC、通信エリアを視覚化できる無線LAN運用管理ソフト『WLAN Manager』を開発

2005年03月01日 22時02分更新

文● 編集部

日本電気(株)は1日、通信エリアを可視化することで無線LANの運用管理を効率的に行なうためのソフト『WLAN Manager』を開発したと発表した。

『WLAN Manager』は、無線LAN機器から収集される各種情報を基に、無線LANの品質やセキュリティーを監視するための運用管理ソフトで、“高精度カバーエリア管理機能”、“自律運用機能”、“不正無線局位置探査機能”の3つの新開発された技術が採用されているのが特徴。

画面イメージ
“高精度カバーエリア管理機能”

“高精度カバーエリア管理機能”は、同社の無線エリア設計ツール『RADIOSCAPE(ラジオスケープ)』の設計結果と連携することで通信エリアを可視化し、運用管理できるようにする技術、“自律運用機能”は、電波干渉や高負荷により無線LANの通信品質が劣化した状態を自律的に解消する技術、“不正無線局位置探査機能”は、無線LANシステムに未登録の不正なアクセスポイントや端末の位置を検出する技術。
これらの新技術により、従来、現地調査で行なっていた無線LANの通信エリアや通信品質、不正無線局の管理を自動で行なえるようになり、無線LANの運用管理コストを大幅に削減できるとしている。

管理可能なアクセスポイント(AP)数は400台。管理対象のAPは、UNIVERGE WL(同社製)、PK-WL022/WL010(NECインフロンティア製)、Cisco Aironet 1200/350(シスコシステムズ製)、FX-DS540-AP/APL/APW(コンテック製)。対応OSは、Windows 2000 Server、Windows Server 2003。

同社では開発した成果を、無線LAN運用アウトソーシングサービスの基盤技術と位置付け、社内で運用実績を蓄積するとともに、ネットワークサービスと運用管理ソフトの両面から、早期の事業化を目指すとしている。

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