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システムトークス、シリアルATAでダイレクト接続が可能な外付け型HDDケース『スゴイディスクSATA』など2製品を発売

2005年02月22日 20時39分更新

文● 編集部

(株)システムトークスは22日、パソコン内部のシリアルATAインターフェースに直接接続できる外付け型HDDケース『スゴイディスクSATA』(SATA-HD35DC)と、内蔵HDDと外付け型HDDを組み合わせてRAID環境を構築できるシリアルATAインターフェースカード『スゴイレイドSATA』(SATA-RS1504C)の2製品を2月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は、SATA-HD35DCが5000円前後、SATA-RS1504Cが1万円前後。

『スゴイディスクSATA』
『スゴイディスクSATA』

『スゴイディスクSATA』(SATA-HD35DC)は、パソコン内部のシリアルATAインターフェースにダイレクトに接続できる外付け型のHDDケース。ダイレクト接続のため、USB-シリアルATA変換チップなどによる速度低下などがないうえ、OSをインストールしてブートさせることも可能。データ転送速度はUSB 2.0接続の約2.5倍で、読み出しが毎秒57MB、書き込みが毎秒58MB。シリアルATA IIにも対応しているという。付属の“SATA外付けポートブラケット”、または同社製のシリアルATAインターフェースカードを利用すれば、パソコンから電源を直接供給することも可能となっている。本体はアルミ製でサイズは幅32×奥行き205×高さ115mm。対応OSは、Windows XP/2000/Me/98 SE、Mac OS X。シリアルATAケーブル(外部用100cm×1、内部用65cm×1)、電源ケーブル(外部用100cm×1、内部用45cm×1)、スタンド、HDD固定用ネジ、全自動バックアップソフト『これだけは Ver1.1』(LE)が付属する。

『スゴイレイドSATA』
『スゴイレイドSATA』

『スゴイレイドSATA』(SATA-RS1504C)は、パソコンの内蔵HDDと外付け型HDDを自由に組み合わせてRAID(0、1、0+1)を構成できるシリアルATA対応のインターフェースカード。シリアルATAコネクターは内蔵用×4、外付け用×2の計6個が用意されており、外付け型HDD“スゴイディスクSATA”をACアダプターなしで駆動できるように、電源出力コネクターも2個用意されている。BBS(BIOS Boot Specification:BIOSブート仕様)にも対応。カードサイズは幅122×高さ98mm、重量は70g。対応機種はPCIバス(Rev.2.1以降)を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP SP1以降/2000(SP4以降)/Me/98 SE。抜け落ち防止ストッパー付きSATAケーブル(長さ65cm)×2が付属する。

オプションとして、パラレルATAのHDDを接続するための変換アダプター『SATA-TR150APS』も用意されている。

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