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マイクロソフト、“ズーム スライダ”付きワイヤレスキーボードと3ボタンマウスのセット『Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Edition』を発売

2004年08月30日 13時05分更新

文● 編集部

マイクロソフト(株)は30日、滑らかなカーブ形状を採用したワイヤレスキーボードと、チルトホイール機能を搭載した光学式3ボタンワイヤレスマウスをセットにした『Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Edition』を9月17日に発売すると発表した。価格はオープン。同社による推定小売価格は1万800円(税別)。

本体写真
『Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Edition』

『Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Edition(マイクロソフト ワイヤレス オプティカル デスクトップ コンフォート モデル)』は、エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用し、ゆるやかな曲線を描くようにキーが並べられているほか、キーボードの左側に備えている“ズーム スライダ”を上下に操作することで、画面上のファイルや画像の拡大/縮小を行なえるのが特徴。ズーム スライダの外側には5つの“ホットキー”(ホーム/カレンダー/メール/メッセンジャー/マイドキュメント)が用意されている。ファンクションキーの奥には5つの“ユーザー設定ホットキー”が並んでおり、ファイルやウェブサイトなどを割り当ててワンキーで呼び出すことが可能(ドキュメントを表示したままボタンを1.5秒以上長押しすれば登録される)。ユーザー設定 ホットキーの左右には音楽CDやビデオなどの音量調節/再生/停止などが行なえるホットキー“メディア センター”が並んでいる。また、パームレストは革張り調の仕上げとなっている。

マウスは、垂直/水平スクロールが行なえる“チルト ホイール”を搭載した光学式3ボタンで、2003年10月に発表した『Microsoft Wireless Optical Mouse』と同タイプのもの。

通信にはデジタル無線方式(27MHz帯)を採用しており、レシーバーから半径約1.8mで利用できる。電源はともに単3形乾電池×2本を使用し、電池寿命は6ヵ月。パソコンの画面上で電池の残量や電波状態を確認できる“スマート レシーバ”機能も用意されている。インターフェースはPS/2とUSBに対応。対応機種は、USBまたはPS/2ポートを装備したPC/AT互換機、PC98-NX、USBポートを装備したMacintosh。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Media Center Edition/Tablet PC Edition、Mac OS X 10.1~10.3.x。製品の保証期間は3年間。

同社では、ホームユーザー、自作パソコンユーザー、マウスキーボードのケーブルを邪魔に感じているユーザーなどをターゲットに販売するとしている。

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