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パイオニア、8倍速DVD±R書き込み&4倍速DVD±RW書き換えの外付け型DVD±R/±RWドライブ『DVR-S706-J』を発売

2004年04月19日 18時14分更新

文● 編集部

パイオニア(株)は19日、DVD±Rの8倍速書き込みとDVD±RWの4倍速書き換えが可能なUSB 2.0&IEEE 1394対応の外付け型DVD±R/±RWドライブ『DVR-S706-J』を5月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『DVR-S706-J』
『DVR-S706-J』

『DVR-S706-J』は、DVD±Rの8倍速書き込み(8倍速はZoneCLV)、DVD±RWの4倍速書き換え、CD-Rの24倍速書き込み、CD-RWの24倍速書き換え、DVD-ROMの12倍速読み出し(2層は8倍速)、DVD-RAMの2倍速読み出し(CLV)、CD-ROMの40倍速読み出しが行なえる外付け型DVD/CDドライブ。インターフェースは、USB 2.0とIEEE 1394を搭載する。

同社が1月に発表した内蔵型ドライブ『DVR-A07-J』同様、ディスクの反りに対して高精度の書き込みを行なう“液晶チルト機構(液晶収差補正機構)”のほか、記録回路を光ピックアップ上に搭載する“スマートレーザードライバ技術”、速回転時の機械振動を低減する技術“UltraDRA(Dynamic Resonance Absorber)”、駆動/記録/再生時の動作音を低減する技術“アドバンスド静音ファームウェア”、DVD-RWディスクに品質のばらつきがあっても常に最適な条件で記録を行なう技術“プレシジョン・レコーディング・テクノロジー(Precision Recording Technology)”を搭載している。また、DVD-RWディスクの記録時に汚れや傷があっても安定した書き込みを行なう技術“ディストリビューテッド・リアルタイム・ディフェクト・マネージメント(DRT-DM)”をサポートしたという(同梱のソフト『WrietDVD!』が必要)。

アプリケーションとして、ユーリードシステムズ(株)のDVD-Video作成ソフト『Ulead DVD MovieWriter Advance SE』、ビデオ編集ソフト『Ulead VideoStudio 7 SE』、米ソニック・ソルーションズ社のライティングソフト『RecordNow』、バックアップソフト『Simple Backup』、クイックフォーマットをサポートした米ソフトウェア アーキテクツ社のパケットライトソフト『WriteDVD!』、インタービデオジャパン(株)のDVDプレーヤーソフト『WinDVD 5』、アドバンスド静音ファームウェアの静音/パフォーマンス/標準を切り替えるツール『アドバンスド静音ユーティリティ』を同梱する。

電源はACアダプター(AC100V)を利用する。本体サイズは幅167×奥行き272.8×高さ56.2mm、重量は2.1kg。縦置きも可能。対応OSは、Windows XP SP1以降/2000。製品パッケージには、USBケーブル(長さ1m)、IEEE 1394ケーブル(6ピン-6ピン×1本、6ピン-4ピン×1本、長さ1.5m)、縦置きスタンド、強制イジェクトピン、小冊子(DVD活用ハンドブック)が同梱される。

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