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パーソナルメディア、校正作業が行なえるエディター『超漢字原稿プロセッサ』を開発

2003年12月10日 00時00分更新

文● 編集部

パーソナルメディア(株)は10日、多漢字BTRON仕様OS『超漢字4』上で動作する原稿執筆向けのエディターソフト『超漢字原稿プロセッサ』を開発したと発表した。

画面イメージ
『超漢字原稿プロセッサ』

同ソフトは、パソコンで原稿を書く際に問題となる“旧字体など文字の種類が少ない”“修正した部分が分からない”“修正内容や不随するメモを電子データとして他人と効率よくやりとりするのが難しい”といった点を解決するために開発したソフト。17万字以上の文字を扱える超漢字4をOSとして採用するとともに、原稿のレイアウトを保持したまま修正した個所などを赤字(校正記号など)で履歴として残せる“赤ペン機能”や、原文/追加文字/削除文字/メモなどの情報に任意のマーク(タグ)を付けてプレーンテキストとして出力する機能を搭載することで、校正に対応できるようにしたのが特徴。

原稿用紙を模した編集画面で文章を作成でき、字数や行数、罫線の有無などの設定が行なえる。繰り返し記号(おおがえし)の2マス表示や、句点や括弧などの特定文字の組み合わせを1マスに収めるといった日本語の表記/組版ルールにも対応しているほか、目標文字量を設定して残り文字量を表示するといった原稿執筆の支援機能も搭載する。

同社では、組み込み機器開発向けオープンプラットフォーム“T-Engine”への移植や、T-Engineベースの専用機への展開を視野に入れ、開発に取り組むとしている。

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