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ナナオ、20.1インチUXGA液晶ディスプレー『FlexScan L885』を発売

2003年10月09日 21時39分更新

文● 編集部

(株)ナナオは9日、20.1インチ液晶ディスプレー『EIZO FlexScan L885』を24日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は23万円前後。

『EIZO FlexScan L885』
『EIZO FlexScan L885』

『FlexScan L885』は、9月に幕張メッセで開催された“WPC EXPO 2003”で参考展示されていた20.1インチ液晶ディスプレー。1600×1200ドット(UXGA)/1677万色表示に対応し、表示面積(横408×縦306mm)が21インチCRTディスプレーよりひと回り大きく、主に21インチCRTからの買い換えを狙ったモデルとなる。画素ピッチは0.255mm。視野角は上下/左右176度で、輝度は250cd/m2、コントラスト比は500:1。応答速度は20ミリ秒。

表示する画像(テキスト/ムービー/sRGBなど7種類)に応じて最適な輝度/色温度に設定できる“FineContrast”や、それを自動で切り替える“Auto FineContrast”、8bitデータを10bitに多階調変換してから再び8bitに割り当てる“ガンマ補正”のほか、付属ソフトを利用すれば、同一画像内の特定の色(色相/彩度)を変更する“6色独立調整”、CRT/ほかの液晶ディスプレーの色特性または色空間データを利用して色再現特性をエミュレーションする“色空間変換”などの機能を搭載する。

インターフェースはアナログRGB(ミニD-Su15ピン)とデジタル(DVI-I29ピン)、USB 1.1(アップストリーム)×1ポートを装備する。水平同期周波数は、アナログが24k~94kHz、デジタルが31k~76kHzで、垂直同期周波数は、アナログが49~86Hz、デジタルが59~61Hz。

電源はAC100~120V/200~240Vに対応し、消費電力は58W(節電時3W以下)。本体サイズは幅443.0×奥行き208.5×高さ446(最大528)mm、重量は約9.2kg。デュアル構成向けの狭額ベゼル設計や、ビジュアルエルゴノミクスに基づく高さ調整機構など、“SlimEdgeテクノロジーデザイン”を採用したという。本体カラーには“セレーングレイ”のほか“ブラック”(L885-BK)を用意する。製品には、アナログRGB用とデジタル用の2本のディスプレーケーブル、USBケーブル、ユーティリティーディスクが同梱される。

保証期間は5年間(液晶パネルは3年間)で、1年以内は出張修理にも対応する(最寄りのエイゾーサポートから公的交通機関で片道1時間以内の距離が目安)。

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