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【WPC EXPO 2003 Vol.13】ナナオ、20.1インチでUXGA表示の液晶ディスプレーを参考出展――製品名は『FlexScan L885』か?

2003年09月19日 22時49分更新

文● 編集部 佐久間康仁

“EIZO(エイゾー)”ブランドでディスプレー製品を幅広く展開する(株)ナナオは、液晶ディスプレーのラインナップを幅広く展示したほか、VESA準拠のフレキシブルアームなど、ディスプレー環境を改善する製品も出展していた。

『FlexScan L885』(参考出展) FlexScan L885のブラックモデル
20.1インチではナナオ初のUXGA表示対応液晶ディスプレー『FlexScan L885』(仮称)ボディーがホワイトとブラックの2モデルが用意されるようだ

会場の片隅には、「価格/発売時期ともに未定ですが、この(20インチ)クラスではナナオ初のUXGA表示対応液晶ディスプレーです」(説明員)という参考出展があった。パネルの質と安定供給が見込めるようになったために製品化に踏み切った、とのことで背面を見ると『FlexScan L885』という製品名がプリントされていた。入力端子はDVI-IとアナログRGB、パソコンから画質調整を行なうためのUSBポートを持ち、電源(ACアダプター)を内蔵する。

FlexScan L885の背面。Made in Japanの文字も見える
FlexScan L885の背面

また、まったく異色の製品で、FOMA回線を使ったライブカメラ『EIZO AirView』(10月1日発売予定)も展示されていた。PCカードタイプ(TypeII)のFOMA通信カード『FOMA F2402』を利用してカメラ(11万画素のCMOSセンサー、単焦点)で撮影したライブ映像を送信、受信側はテレビ電話対応FOMA端末『FOMA N2102V』『F2102V』『P2102V』となる。販売は(株)エヌ・ティー・ティー・ドコモがドコモショップを通じて行なうが、システム一式(AirView本体+F2402+受信用テレビ電話対応FOMA端末)で10万円以下になりそうだ。

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