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日本ポラデジタル、統合グラフィックスソフト『CANVAS 9J Pro Macintosh/Windows』を発売

2003年09月08日 19時20分更新

文● 編集部 桑本美鈴

日本ポラデジタル(株)は8日、統合グラフィックスソフト『CANVAS 9J Pro Macintosh/Windows』を10月16日に発売すると発表した。

画面イメージ
『CANVAS 9J Pro』の編集画面(Windows版)

同製品は、ドローイング機能のほか、画像編集機能、イラストレーション機能、ページレイアウト機能、ウェブグラフィック機能、プレゼンテーション機能などを備えた統合グラフィックスソフト。どのツールやオプションが次の操作に必要なのかを瞬時に読み取り表示する“インテリジェントインターフェース”を搭載、ツールボックス内のツールを選択すると同じカテゴリーのツール全てを表示する“スマートツールボックス”や、画面上に常に適した機能を表示する“プロパティバー”を備えている。

また、“属性スタイルパレット”により、各インクマネージャーを利用してオリジナルのインクを作ることが可能。塗りとストロークインク(色/グラデーション/ハッチ/テクスチャ/シンボル/パターン)、ペンスタイル(プレーン/カリグラフィック/ネオン/平行)、点線や矢印設定スタイルなどに対応する。

さらに、寸法線が編集可能になったほか、イメージをベクトルオブジェクトの形に合わせてリシェイプできる“イメージワープコマンド”、カスタム化が可能なルーラーと計測設定、直交座標を用いて数式の視覚的な表現をベクトルオブジェクト(たとえば、周期波など)として作成できる“数式2Dプロットツール”なども搭載する。

製品パッケージ
『CANVAS 9J Pro』

製品ラインナップは、標準版の『CANVAS 9J Pro』、デジタルイメージの測定/解析およびチャンネルごとに32ビット浮動小数点データを持つイメージの書き出しが可能な『CANVAS 9J Pro サイエンティフィックイメージ(SCI)エディション』、地理情報の座標データを直接取り込み編集する機能を備えた『CANVAS 9J Pro GISマッピングエディション』の3エディションが用意される。

対応OSはMac OS X 10.2以降、またはWindows 2000/XP。対応機種は、PowerPC G3以降を搭載したMacintosh、Pentium III以降を搭載したPC/AT互換機。日本ポラデジタル(JPD)ダイレクト価格は、『CANVAS 9J Pro』が4万9900円、同アカデミック版および同乗り換え版が2万9900円。『CANVAS 9J Pro SCIエディション』が6万9900円、同アカデミック版および同乗り換え版が4万9900円。『CANVAS 9J Pro GISマッピングエディション』が6万9900円、同アカデミック版および同乗り換え版が4万9900円。

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