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ビクター、Centrinoモバイル・テクノロジに対応した黒いInterLink『MP-XP7310』を発表

2003年06月03日 15時02分更新

文● 編集部 佐久間康仁

日本ビクター(株)は3日、モバイルパソコン“InterLinkシリーズ”の新製品として、“インテルCentrinoモバイル・テクノロジ”に対応した『MP-XP7310』を7月中旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、編集部による予想実売価格は21万円前後。

『MP-XP7310』
『MP-XP7310』

MP-XP7310は、2月に発表、3月に発売された『MP-XP7230』の後継機種で、CPUに超低電圧版Pentium M-1GHz、チップセットにIntel 855GM(グラフィックスアクセラレーター機能内蔵)、通信機能としてIEEE802.11b準拠の無線LANモジュール『Intel PRO/Wireless 2100』を搭載した、インテルCentrinoモバイル・テクノロジ対応のA5サイズ・サブノート。本体色は、外装がシルバーからつやありブラック(ピアノフィニッシュ)に変更され、指紋を落とすためのクロスが標準添付される。

光沢のある『MP-XP7310』の天面
ピアノフィニッシュで光沢のある『MP-XP7310』の天面

主なスペックは、メモリーがPC2100対応DDR SDRAM256MB(オンボード、最大512MB)、HDD 40GB、液晶ディスプレーは1024×600ドット/フルカラー表示の8.9インチ低温ポリシリコンTFTパネルを搭載する。通信機能は、無線LANのほか、V.90/K56flex対応の56kbpsファクスモデムと10/100BASE-TX対応Ethernetポートを内蔵(無線LANはスイッチでオン/オフ切り替えが可能)。拡張スロットはPCカードTypeII×1、インターフェースはUSB 2.0×2、IEEE1394×1、オーディオ入出力などを搭載する。スティックタイプのポインティングデバイス、ピッチ16mm/ストローク1.5mmのキーボードなどは従来と変更なし。

バッテリー(リチウムイオンタイプ)は従来同様、内蔵バッテリーのほか、装着するとフットプリントが奥行き方向に25mm増す標準バッテリーが標準添付されている。ただし、冷却機構の強化など、筺体デザインに変更があり、従来機種のバッテリーは装着不可能になっている。バッテリー駆動時間は、内蔵バッテリーで約1.8時間、内蔵+標準バッテリー装着時で約5.0時間(いずれもJEITA測定法 Ver.1.0による同社測定値)。

本体サイズと重量は、幅225×奥行き152×高さ29.5mm/約905g(標準バッテリー装着時は奥行きが177mm、重量は約1075g)。プレインストールOSはWindows XP Professional SP1。動画編集ソフト『ImageMixer with VCD 1.1VJ』、音楽再生ソフト『INTERJUKE』、有線/無線ネットワーク切り替えソフト『Easy Network Changer』などがプレインストールされる。

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