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イースト、手書き風オリジナルフォント作成ソフト『おれん字』を発売

2003年02月24日 20時06分更新

文● 編集部

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イースト(株)は24日、ユーザーの“くせ”を生かした手書き風のオリジナルフォントを作成するソフト『おれん字』を28日に発売すると発表した。価格は9800円。

画面イメージ1
生成した手書き風フォントのイメージ

『おれん字』は、ユーザーの手書き文字の“くせ”を分析し、それを反映させたオリジナルフォントを作成するためのソフト。右肩上がりや縦長、横広がり、小さい字といった、手書き文字の特徴を抽出するために、200字程度の手書き原稿をスキャンし、それを基に3種類のベースフォント(ARペン楷書体L/セイビシロガネL/セイビ宋朝体)からオリジナルフォントを生成する。くせの“反映度”を調節することによりさまざまなフォントを作成できるという。フォントはひらがな/全角カタカナ/JIS第1・第2水準に対応しており、生成したフォントはWindows用フォントとして利用できる。オリジナルフォントのディスク容量は1書体あたり3MB~6MBとなる。

画面イメージ2
“反映度”を変えることでさまざまなフォントを作成できる

対応OSはWindows 98/Me/NT4.0/2000/XP。手書き文字をスキャンするためのカラースキャナー(TWAIN対応)が必要。なお、同社のサイトでは体験版のダウンロードサービスも行なっている。

製品パッケージ『おれん字』

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