このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

日本IBM、A4オールインワンノート“ThinkPad R40シリーズ”10モデルを発表

2003年01月29日 13時47分更新

文● 編集部 佐久間康仁

日本アイ・ビー・エム(株)(日本IBM)は29日、A4オールインワンノートの新製品として“ThinkPad R40シリーズ”10モデルを発表、31日と2月10日より順次発売する。価格はオープンプライスで、直販サイトのIBMダイレクト価格は15万9000円から。

ThinkPad R40
『ThinkPad R40』

ThinkPad R40シリーズは、CPUにモバイルCeleron-1.60MHzまたはモバイルPentium 4-M-1.80/1.90/2.20GHzを搭載、液晶ディスプレーに14.1インチまたは15インチのXGA表示TFT液晶を採用するA4オールインワンノート。チップセットはIntel 845MPで、メインメモリー(PC2100対応DDR SDRAM)とHDDの容量は下位2モデル(2681-2CJ/2BJ)がメモリー128MB、HDD20GB、ほかはメモリー256MB、HDD40GB搭載、いずれもメモリーは最大1GBまで増設可能。グラフィックスアクセラレーターチップは、モバイルPentium 4-M-1.90GHz搭載の4モデル(2681-DMJ/DJJ/DGJ/DKJ)がATI MOBILITY RADEON 7500(ビデオメモリー32MB)、ほかはATI MOBILITY RADEON(同16MB)。いずれも“ウルトラベイ2000”対応のウルトラベイ・プラスを1基装備。光メディアドライブは上位機の2681-DKJがCD-RW&DVD-ROMコンボドライブ、2681-K4JがDVD-ROMドライブで、ほかはCD-ROMドライブを内蔵する。

I/Oポートは、USB 2.0×2を全機種共通で搭載し、モバイルPentium 4-M-1.90GHz搭載の4モデルはIEEE1394ポートも装備。通信機能はモデム、10/100BASE-TX対応Ethernetのほか、2681-BFJ/DGJ/DKJ/K4Jの4モデルでIEEE802.11b対応無線LAN機能を内蔵する。

プレインストールOSはWindows 2000またはXP Professional。バッテリー駆動時間は3.4~4.2時間。本体サイズと重量は、モバイルCeleron-1.60GHzまたはモバイルPentium 4-M-1.80GHz搭載の5モデルが幅313×奥行き254×高さ38.9mm/2.8kg。上位5機種は幅329×奥行き267.5×高さ40.5mm/3.0~3.1kg。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

QDレーザー販促企画バナー

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン