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ロジクールの充電式コードレスオプティカルマウス「MX-700」がようやく発売に!

2002年11月14日 22時07分更新

文● 増田

遅れた末にフライング、Cordless Optical Mouse
Cordless Optical Mouse。クレードルがあってはさすがに無理だったか、今回は本体が飛び出さない常識的なパッケージだ

 最大の難関である“電池の持ち”という問題を克服し、光学式、なおかつコードレスという2つの特徴を兼ね備えたマウスとしては、ロジクール「Cordless MouseMan Optical(ZM-100)」Microsoft「Wireless IntelliMouse Explorer」といった製品がこれまで発売されている。しかし使っていればいつかは切れるのが電池、急に動作が怪しくなって慌てて近所のコンビニに走ったり予備の電池を部屋中探し回ったりした経験がある方も多かろう。
 そうなると誰しも夢想するのが“充電式コードレスオプティカルマウス”。すでに東京ニーズから「TN-20RFO」が発売されているが、今週ロジクールからも「Cordless Optical Mouse(MX-700)」が発売された。Microsoftと並びマウスの人気を二分するロジクールの製品だけに、待っていた人には待望の製品といえよう。



充電は携帯電話の容量
ニッケル水素電池2個同梱

 型番が示すように、先月末に発売された「MX-300」「MX-500」と同じく高精度センサを搭載する“MXシリーズ”の製品でその最上位モデルにあたる。当初の発売予定は11月上旬、その後半月遅れて15日とアナウンスされていたが、結局それより早くフライング販売が始まったことになる。
 デザインとボタン数、そしてボタンの機能は「MX-500」と同一で、「MX-500」のコードレス版と言ってよいだろう。電池は単3型ニッケル水素電池×2(同梱)で、受信機と充電器を兼ねたクレードルに本体を差し込むことで充電される。フル充電には4時間半を要し、1日8時間使用した場合10日間使用可能。また10分間のクイックチャージ機能を使用した場合は連続2時間使用可能とされている。コードレス交信範囲は約1m。



コードは一本にまとまりすっきり

 インターフェイスはUSBだが、ロジクール製マウスの例に洩れず変換コネクタが付属しPS/2でも使用可能。クレードルの電源として同梱のACアダプタの使用が必須となっているが、クレードルに直接接続するのではなく、PCへ繋ぐUSBコネクタの根元に繋ぐようになっているのがユニーク。そのためクレードルに繋がるケーブルはやや太目の“(USB+電源)”ケーブル1本のみとシンプルだ。
 価格はコムサテライト3号店で8780円、コムサテライト1号店とぷらっとホームで8980円となっている。



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