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NEC、42インチと50インチのプラズマディスプレーを発売

2001年12月17日 21時55分更新

文● 編集部

日本電気(株)は17日、プラズマディスプレーの新製品として、42インチの『PX-42VM3』と50インチの『PX-50XM2』の2製品を発表した。2002年1月21日に発売する。価格はオープン。

42インチのプラズマディスプレー『PX-42VM3』と50インチの『PX-50XM2』
42インチのプラズマディスプレー『PX-42VM3』(左)と50インチの『PX-50XM2』(右)

『PX-42VM3』と『PX-50XM2』は、駆動方式を見直して発光効率を向上させたモジュールを採用したのが特徴。明所コントラストが従来比2倍の100:1(150ルクス時)となっており、日中の明るい室内でも高品位の映像が表示できるという。『PX-42VM3』の輝度は400cd/m2。スキャンコンバーターを内蔵しており、パソコンの1280×1024ドット(SXGA)や1600×1200ドット(UXGA)の表示に対応する。画素数と画素ピッチ(RGBトリオ)は、『PX-42VM3』が852×480ドットで1.08mm、『PX-50XM2』が1365×768ドットで0.81mm。ともに1677万色の表示が可能。

また、リモコンで画面の任意の場所を900%まで拡大可能なデジタルズーム機能を搭載する。色の再現性の面では、パネルの赤色蛍光体に含まれる橙色の光を吸収し、赤色を正確に表現するフィルター“Accucrimson(アキュクリムゾン)”をパネルの前面に挿入したことで、肌色のような色再現の難しい色の再現性を高めたという。5種類の焼き付き低減機能も搭載する。

入力端子はアナログRGB×2(HD-Sub15ピン/5BNC)、デジタルRGB(DVI)、ビデオ×3(RCA/BNC/Sなど)。映像信号方式はRGB、NTSC、PAL、SECAM、HD、DVD、DTVに対応する。電源はAC100Vで、消費電力は、『PX-42VM3』が280W、『PX-50XM2』が480W。本体サイズと重量は『PX-42VM3』が幅1048×奥行き89×高さ648mmで28kg、『PX-50XM2』が幅1240×奥行き107×高さ766mmで44kg。

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