このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

AMD、スイッチング時間が0.3ピコ秒のCMOSトランジスターを発表

2001年12月03日 20時10分更新

文● 編集部

日本AMD(株)は3日、米AMD社が同日付けで、スイッチング時間が0.3ピコ秒(ps:10-12秒)、ゲート長が15ナノメートル(nm:10-9メートル)のCMOSトランジスターを開発したと発表した。

このトランジスターは、同社が2009年前後に量産化を計画中の30nmプロセス世代のマイクロプロセッサーに採用を予定しているプロトタイプ。同社の“サブミクロン・プロセス研究開発センタ”が0.8ボルトの電圧で動作するように設計したという。

同社では、今回開発したトランジスターにより、今後10年間でLSIチップあたりのトランジスター数を20倍に、マイクロプロセッサーの性能を10倍に向上できるとしている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART