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オリンパス、318万画素CCDと光学3倍ズーム搭載デジタルカメラ『CAMEDIA C-3100ZOOM』を発売

2001年10月15日 18時31分更新

文● 編集部

オリンパス光学工業(株)は15日、1/1.8インチ334万画素(有効318万画素)CCDと光学3倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ『CAMEDIA C-3100ZOOM』を11月23日に発売すると発表した。価格は6万3000円。

『CAMEDIA C-3100ZOOM』
『CAMEDIA C-3100ZOOM』

『CAMEDIA C-3100ZOOM』は、2000年1月に発表した『CAMEDIA C-3030ZOOM』をベースに、35mm/APSなどの銀塩フィルムカメラのユーザーが安心して使えるコンセプトで開発したというデジタルカメラ。ダイヤル式のモード選択ボタンを採用し、全モードの設定と使用頻度の高いモードを表示するトップメニューや、詳細表示の主要な項目をタブ構造(撮影/画像/カード/設定)で分類するなど、メニューを分かりやすくしたほか、4種類(ポートレート/スポーツ/夜景/記念写真)のシーン別に最適な撮影が行なえるようにする“シーンプログラム”を搭載する。上級者向けの作画機能として、画像のシャープネスとコントラストをそれぞれ11段階、ホワイトバランス補正機能を15段階に設定できる機能を搭載する。また、ユーザーが各種設定を自分の好みに設定し登録しておける“カスタマイズモード(My Mode)”も用意する。そのほか、長時間露出でのノイズを除去するノイズリダクション機能も搭載する。

C-3100ZOOMの背面
C-3100ZOOMの背面

ズームレンズは6.5~19.5mm(35mmフィルム換算で32~96mm相当)のガラスレンズで非球面レンズを2枚含む6群8枚構成。F値は2.8。最短撮影距離は0.8m、マクロモードでは0.2~0.8m。絞り優先/シャッター優先のほか、マニュアルによる設定も可能。オートブラケット撮影にも対応する。オートフォーカスには、背景の影響や中抜けを防止する“iESP(Intelligent Electro Selective Pattern)オートフォーカス”を採用したという。撮影感度はISO100/200/400相当。デジタルズームは最大2.5倍。毎秒約1.7コマで約5枚の連写も可能。動画は320×240ドット/毎秒15コマで16MB以上のメディア搭載時に最大約38秒(音声なし)の録画が行なえる。本体には光学式ファインダーのほか、モニター用に1.8インチ約12万3000画素のカラーTFT液晶ディスプレーを搭載する。

記録メディアは3/3.3Vのスマートメディアで128MBまで対応する。最大記録画像サイズは2048×1536ドット。記録フォーマットはTIFF/JPEG/QuickTime Motion JPEG。外部コネクターはDC入力とUSB(ストレージクラス対応)。電源は、単3形のニッケル水素/リチウム/ニカド/アルカリ電池×4や、リチウム電池パック『LB-01(CR-V3)』×2を利用する。本体サイズは幅110×奥行き70×高さ76mm、重量は300g。製品には16MBのメディアとUSBケーブルなどが付属する。

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