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NTT-X、日本最大級のゲームポータルサイト“gooGame”を開設――フレッツユーザー専用ゲームも

2001年10月05日 20時45分更新

文● 編集部 桑本美鈴

(株)エヌ・ティ・ティ エックス(NTT-X)は5日、130本以上のゲームコンテンツを提供するゲームポータルサイト“gooGame”を開設したと発表した。

gooGameトップページ画面
gooGameのトップページ画面

“gooGame”は、同社が運営しているエンターテインメント情報サイト“Entertainment goo”で提供しているゲームコーナーを発展/独立させたもの。提供ゲーム数は130本で、サービス開始時は無料で提供する。なお、来年度より有料ゲームの提供も行なう予定という。

TRIBES 2画面
gooGameでプレイ可能なゲームのひとつ『TRIBES 2』((株)カプコン)。提供は(株)デジキューブ

gooGameは、パズルやシューティング、野球などのゲームを楽しめる“フリーゲーム”、既にパッケージソフトとして販売されている対戦ゲームの対戦相手を探せる“ロビーサービス”、囲碁や花札、ビリヤードなどの対戦ゲームが楽しめる“オンラインゲーム”といったゲームコンテンツを提供する。各種ゲームの対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。

また、ネットワークゲームやブロードバンドに関する最新情報を提供するほか、パッケージゲームや、ゲームコントローラーなどの周辺機器を購入できる“ショッピング”コーナーも用意されている。

さらに、東日本電信電話(株)(NTT東日本)の協力により、フレッツユーザーを対象としたブロードバンド専用ゲームポータル“gooGame for FLET'S”の試行提供も開始する。gooGame for FLET'Sは、NTT東日本が提供するネットワークサービス“フレッツ・オフィス”により地域IP網に直結しており、インターネット網を経由しないため、高速で安定したゲームプレイが可能という。

gooGame for FLET'Sの対象者は、“フレッツ・ISDN”、“フレッツ・ADSL”、“Bフレッツ”の各ユーザー。試行提供対象エリアは東京都(町田市など一部地域を除く)。ゲームの対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。gooGameと同じくサービス開始時は無料で提供される。

同社常務取締役の大町雄一氏は、「月間100万ユニークユーザーが目標。サービス開始当初は無料だが、いいコンテンツは今年度末に有料にする」としている。

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