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7月は十代のインターネット利用時間が増加――ネットレイティングス調べ

2001年08月20日 22時51分更新

文● 編集部

ネットレイティングス(株)は20日、2001年7月度のインターネット人口およびインターネット利用動向情報サービス(AMS)の調査結果をまとめたと発表した。

それによると、7月のインターネット利用の顕著な動向として、夏休みに入り、十代の1人あたりのインターネット利用時間が伸びたという。2~12歳の月平均利用時間は2時間59分3秒で前月比36分増となり、13~15歳では8時間56分22秒、16~19歳では10時間45分4秒とそれぞれ1時間以上利用時間が増加している。また、子供向けのサイトが好調で、(株)学習研究社の子供向けサイト“学研キッズネット”は、12万人のユニークオーディエンスを集めたほか、ヤフー(株)の子供向けサイト“YAHOO!きっず”もユニークオーディエンスを伸ばした。

インターネット人口調査結果によると、7月の調査時点でのパソコン接続によるインターネットの推計利用人口は3023万人(男女比57対43)で、人口に占める利用率は24.3%となった。このうち自宅での利用者数は前月比5.8%減の2255万人で、自宅外利用者は前月比11.1%増の1447万人となった。インターネット対応携帯電話によるウェブの推計利用者は1315万人で、人口に占める利用率は10.6%となった。そのうちパソコンを利用せず携帯電話だけでウェブを利用している人は631万人で、家庭からのパソコン接続によるインターネット利用者と携帯電話によるウェブ利用者を加えたインターネット人口は3657万人となった(併用利用の重複分を除く)。

このインターネット利用動向調査は、同社とエーシーニールセン・コーポレーション(株)の共同事業“Nielsen//NetRatings”が契約顧客に対して提供しているインターネット利用動向情報サービス(AMS)のデータを基にしており、2001年7月1~31日までのウェブサイト/バナー広告のユニークオーディエンス(パソコンによる自宅からのアクセスで、当該期間に1回以上、そのプロパティーやドメインのサイト/バナー広告を訪問/視聴したとされる、同一人物の重複を除いた推計利用個人数)のランキングを示したもの。AMSでは、日本全国の一般家庭を対象にRDD方式(電話による無作為抽出方式)で選出した3万名以上の調査パネルからリアルタイムで収集したインターネットの利用データと利用者の属性データを集計している。7月度のプロパティー別ウェブ利用者ランキングは1位Yahoo!、2位NIFTY、3位MSN、ドメイン別ウェブ利用者では1位yahoo.co.jp、2位nifty.com、3位biglobe.ne.jp、広告主別バナー広告視聴状況では1位Yahoo!、2位Amazon、3位Microsoft、ドメイン別バナー広告視聴状況では1位yahoo.co.jp、2位geocities.co.jp、3位msn.co.jp。

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