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日本IBM、企業向け『ThinkPad T21』6モデルを発売

2000年10月18日 20時25分更新

文● 編集部

日本アイ・ビー・エム(株)は18日、ノートパソコン『ThinkPad T21』6モデルを11月6日に発売すると発表した。

『ThinkPad T21』

『ThinkPad T21』は、企業向けの14.1インチTFT液晶ディスプレーを搭載したノートパソコン。10/20/32GBと3タイプのHDD搭載仕様のモデルを用意し、それぞれWindows 2000 ProfessionalまたはWindows 98 SEをプリインストールした6モデルのラインアップ構成となる。USBポートや、コミュニケーションに特化した新しい拡張スロットの規格である“Mini PCI”、USBの一種である“ウルトラ・ポート”などの次世代テクノロジーを取り入れている。また、システム管理機能として“Wake on LAN”、システム管理者にシステムの異常などを知らせる“Alart on LAN”に対応したイーサネット機能を標準搭載する。

最上位モデルの『2647-9AJ』の構成は、モバイルPentium III-850MHz 、128MBのSDRAMメモリー、32GBのHDD、最大8倍速のDVD-ROMドライブ、14.1インチTFT液晶ディスプレー(1400×1050ドット)、V.90 対応の56kbpsモデム、10/100BASE-TのLANインターフェースとなる。OSはWindwos 2000。価格は51万5000円。同仕様で、OSをWindows 98 SEにした『2647-5AJ』の価格は50万円。サイズは幅304×奥行き250×高さ33.1mmで、重さは2.5kg。電源はACアダプター(AC100V)、およびリチウムイオンバッテリー。バッテリーの駆動時間は、約3.2時間。

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