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コンパックが、モバイルCeleron-300MHzを搭載した『ARMADA』などを発売

1999年02月08日 00時00分更新

文● 報道局 伊藤咲子

 コンパックコンピュータ(株)は、ノート型パソコン『ARMADAシリーズ』6モデルを発売した。

『ARMADA 1500c Basic アドバンテージモデル』



 『ARMADA 1500c Basic アドバンテージモデル』は、4モデルが発表され、ビジネスアプリケーションの使用に適した低価格なラインナップになっている。ローエンドモデルを除く3モデルは、CPUにCeleron-300MHzを搭載し、12.1TFTカラー液晶ディスプレーを採用している。

『ARMADA 1500c Basic アドバンテージモデル』スペック表
モデル名 モデル1 Win98 モデル2 Win95 モデル2 Win98 モデル2 NT4.0
CPU Intel Celeron 266MHz Intel Celeron 300MHz
チップセット Intel 440 BX
メモリー 32MB
HDD 4.0GB
ディスプレー 12.1インチDSTNカラー液晶(640×480ドット/800×600ドット約1677万色表示) 12.1インチTFT
グラフィックチップ Chips&Technologies 69000(PCI接続)
VRAM 2MB
CD-ROM 24倍速
外部ディスプレー出力 1024×768ドットは約6万5536色表示、1280×1024ドットは約256色表示
周辺機器とのインターフェース シリアルポート×1、エンハンストパラレルポート×1、外部ディスプレーポート×1、USBポート×1、PCカードスロットType III×1またはType II/I×2、CardBus/ZVポート
モデム
バッテリー駆動時間 約2~3時間
サイズ 幅311×奥行き245×高さ54mm
OS Windows 98 Windows 95 Windows 98 Windows NT 4.0
出荷時期 2月下旬 3月中旬
価格 17万6000円 20万円 20万円 21万8000円


『ARMADA 6500 Ultraシリーズ』

 『ARMADA 6500 Ultraシリーズ』は、2モデルが発売された。『モデル1 NT 4.0』は、CPUにPentium II-300MHzを採用、Windows NT 4.0をプリインストールしたモデル。『モデル2 Win95』は、CPUにPentium II 366MHzを採用、DVD-ROMを搭載したモデル。両モデルとも共通で、14.1インチのTFTカラー液晶ディスプレーを採用している。

『ARMADA 6500 Ultraシリーズ』スペック表
モデル名 モデル1 NT4.0 モデル2 Win95
CPU Pentium II 300MHz Pentium II 366MHz
チップセット Intel 440 BX
メモリー 64MB
HDD 6.4GB
ディスプレー 14.1TFTカラー液晶ディスプレー(1024×768)
グラフィックアクセラレーター ATI 3D RAGE LT Pro
VRAM 4MB
CD-ROM 最大24倍速 DVD-ROM
外部ディスプレー出力 1024×768ドットは約1677色表示、1280×1024ドットは約1677万色表示、1600×1200ドットは最大6万5536色
周辺機器とのインターフェース シリアルポート×1、エンハンストパラレルポート×1、外部ディスプレーポート×1、IrDAポート×1、USBポート×1、PCカードスロットType III×1またはType II/I×2、CardBus/ZVポート
モデム 56Kbps
バッテリー駆動時間 約3~4時間
サイズ 幅305×奥行き247×高さ35mm
OS Windows NT 4.0 Windows 95
発売日 2月下旬 3月中旬
価格 64万8000円 72万8000円

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