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東芝と日本IBMが、金融向け通信システムで合弁会社を設立

1999年10月27日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

(株)東芝と日本IBM(株)は、金融向け通信システム事業を主な事業とする合弁会社を設立すると発表した。両社の共同出資により、12月をめどに設立する予定で、新会社名は“ティ・アンド・アイ・ソリューション株式会社(仮称)”。資本金は2億4200万円となる予定で、出資比率は東芝が51パーセント、日本IBMが49パーセントとしている。代表は日本IBMより選出し、従業員数は約30人を予定している。

新会社では、銀行内で利用する情報通信システムを対象に、コンサルテーションやシステム設計を柱として、年間40~50億円規模の売上をめざす。

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