このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

日本語版の発売前に速攻レビュー

仮想ハードが性能アップ! Parallels Desktop 4.0(前編)

2008年12月09日 12時00分更新

文● 田中俊光

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

14ヵ月ぶりのアップデート!

Parallels Desktop 4.0 for Mac 【SPEC】
開発元●米パラレルズ 発売元●ラネクシー 価格●1万2500円
http://www.runexy.co.jp/

対応システム●Mac OS X 10.4.11以上、Mac OS X 10.5.2以上) 対応機種●1.66GHz以上のIntel CPUを搭載したMac

 11月11日、米パラレルズ社はIntel Mac向け仮想化ソフト「Parallels Desktop」の最新版となるバージョン4.0(ビルド3522)をリリース、22日に若干のバグ修正を行ったビルド3540が公開されている。

 前バージョンの3.0(ビルド4124)は昨年の6月に登場した(関連記事)。同年9月にはバージョン番号こそ3.0のままだが、「コヒーレンス」モードの改善やユーザープロファイルの共有機能などをサポートしたアップデート版(ビルド5160)を公開している。このほかにもバグ修正を主目的としたビルドは随時公開されているが、ビルド5160から数えても14ヵ月ぶりとなる、久々のアップデートだ。

 ここではニュース記事に続き、ラネクシーから19日に発売予定の「Parallels Desktop 4.0 for Mac 日本語版」(ビルド3540)のレビュー記事を2回にわたってお届けする。

Paralells Desktop 4.0
Parallels Desktop 4.0のインターフェース。一般的なMacのアプリケーションと同様、ウィンドウ上部のツールバーにアイコンを配置するデザインに変わった

前へ 1 2 3 4 次へ

ASCII.jp RSS2.0 配信中