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驚きのUMPCをフォトレビュー

Everun Noteがすごい7つの理由

2008年11月07日 19時12分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

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「Everun Note」
「Everun Note」。なんとなくNECの「モバイルギア」を連想させる外観だ

 韓国のRaon Digital社がリリースしたUMPC「Everun Note」(エベランノート)は、7つの「すごい」が詰まったマシンだ。

 筆者は長年モバイルパソコンを見ているが、こんなインパクトのあるマシンに出会ったのは「FlyBook」(関連記事)以来である。

おしゃれな感じの箱に入っていたEverun Note
銀座で買えそうなおしゃれな箱に入っていたEverun Note

 というわけで、この感動をフォトレビューで紹介したい。なお、日本ではBRULÉが販売代理を行なっておりオンラインで購入できる(関連サイト)。


すごいぞ!その1 本体サイズが小さい

小脇に抱えてみる
小脇に抱えてみる。手のひらサイズよりは少し大きいが、コンパクトサイズであることは実感できる

 本体サイズは、幅200×奥行き118×高さ27.5mmでジャケットのポケットにすっぽり収まる。屋外でさっと取り出して使うパソコンとしては最適なサイズだ。

ジャケットのポケットにすっぽり入る
ジャケットのポケットにすっぽり入る。残念ながら内ポケットには入らなかった

 通信機能は無線LAN(IEEE 802.11b/g)のほかBluetoothも内蔵しており、Bluetooth対応ケータイでダイヤルアップ通信も可能だ。

 重量も742gと1kgを切っており、ポケットに入れていてもあまり重さを感じない。

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