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| 「Everun Note」。なんとなくNECの「モバイルギア」を連想させる外観だ |
韓国のRaon Digital社がリリースしたUMPC「Everun Note」(エベランノート)は、7つの「すごい」が詰まったマシンだ。
筆者は長年モバイルパソコンを見ているが、こんなインパクトのあるマシンに出会ったのは「FlyBook」(関連記事)以来である。
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| 銀座で買えそうなおしゃれな箱に入っていたEverun Note |
というわけで、この感動をフォトレビューで紹介したい。なお、日本ではBRULÉが販売代理を行なっておりオンラインで購入できる(関連サイト)。
すごいぞ!その1 本体サイズが小さい
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| 小脇に抱えてみる。手のひらサイズよりは少し大きいが、コンパクトサイズであることは実感できる |
本体サイズは、幅200×奥行き118×高さ27.5mmでジャケットのポケットにすっぽり収まる。屋外でさっと取り出して使うパソコンとしては最適なサイズだ。
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| ジャケットのポケットにすっぽり入る。残念ながら内ポケットには入らなかった |
通信機能は無線LAN(IEEE 802.11b/g)のほかBluetoothも内蔵しており、Bluetooth対応ケータイでダイヤルアップ通信も可能だ。
重量も742gと1kgを切っており、ポケットに入れていてもあまり重さを感じない。


















