攻めのカラバリ「FinePix Z250fd」
2008年10月29日 14時00分更新
文● 小浜雅胤/トレンド編集部
富士フイルム製デジカメの中でもスリム&コンパクトを強調した「Zシリーズ」。最新モデルの「FinePix Z250fd」が11月25日に発売される。
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| 「FinePix Z250fd」価格はオープン。予想実売価格は3万7000円前後 |
同社によると、最近のデジカメ新規購入者の半数が女性。中でも、デジカメをデザインや色など、アクセサリー感覚で選ぶユーザーが増えているとか。今回のZ250fdは、そんな女性ユーザーを意識したカラーデザインを採用している。基本スペックは前モデルZ200fdと同等で、有効画素数1000万画素・光学式5倍ズームレンズを搭載。主な特徴は以下の通り。
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模様が浮かび上がるボディーカラー
- 女性向けのモデルでは、バール感のあるピンク・ホワイトのベースカラーの上に、特殊コーティングによる花のような模様が浮かび上がって見える。男性向けにはレッドとパープルのモデルも用意。本体カラーとコーディネートできるよう、7種類のソフトケースと、3種類のストラップも用意されている。
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| カラーバリエーションは4色。あえてシルバーなどの無難な色は用意しなかったという。 |
- 「Wナビ」でオートできれいに
- 従来からの顔検出機能「顔キレイナビ」に加えて、撮影モードを「人物」「風景」「夜景」「マクロ」から自動選択する「シーンぴったりナビ」を搭載。オート撮影の性能が向上しているという。
- 「ブログモード」の進化
- 撮影した画像をブログ用に加工する「ブログモード」。画像加工の種類に「顔モザイク」や「ミニチュア調」などが追加され計12種類となった。
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| ブログモードの中でも面白いのが「ミニチュア調」。クリックして拡大するとよく分かるが、実際の写真(左)が、まるでオモチャの町並みのようになる |
| 製品名 |
FinePix Z250fd |
| 撮像素子 |
1/2.3型有効1000万画素CCD |
| レンズ |
光学5倍ズーム、f=5.9~29.5mm(35mmフィルムカメラ換算時:33~165mm)、F3.8~4.8 |
| 静止画撮影 |
最大3648×2736ドット |
| ISO感度 |
オート、ISO 64/100/200/400/800/1600 |
| 動画撮影 |
最大640×480ドット/毎秒30コマ |
| 液晶ディスプレー |
2.7形TFT、約23万ドット |
| 記録メディア |
内蔵約52MBフラッシュメモリー、SD/SDHCメモリーカード、xD-ピクチャーカード |
| インターフェース |
USB 2.0(Hi-Speed対応)、AV出力など |
| 電源 |
専用リチウムイオン充電池(NP-45) |
| 撮影可能枚数 |
約170枚(CIPA測定基準) |
| 本体サイズ |
幅92×奥行き20×高さ55.7mm |
| 重さ |
約134g(本体のみ)/約150g(バッテリー、メモリーカード込み) |
薄さ19mmのエントリーモデルも
Z250fdと併せて、エントリーモデルの「FinePix J15fd」も発表された。J15fdは最薄部19mmのコンパクトボディーが特徴で、有効画素数815万画素・光学式3倍ズームレンズを搭載する。基本スペックは従来機「J10」と同等で、変更点は、顔検出機能の「顔キレイナビ」など。
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| 「FinePix J15fd」価格はオープン。予想実売価格は2万円前後。11月15日発売予定 |
| 製品名 |
FinePix J15fd |
| 撮像素子 |
1/2.5型有効815万画素CCD |
| レンズ |
光学3倍ズーム、f=6.2~18.6mm(35mmフィルムカメラ換算時:38~113mm)、F2.8~5.2 |
| 静止画撮影 |
最大3264×2448ドット |
| ISO感度 |
オート、ISO 64/100/200/400/800/1600 |
| 動画撮影 |
640×480ドット/毎秒30コマ |
| 液晶ディスプレー |
2.5型TFT、約15万画素 |
| 記録メディア |
内蔵約8MBフラッシュメモリー、SD/SDHCメモリーカード、xDピクチャーカード |
| インターフェース |
USB 2.0(Hi-Speed)、AV出力 |
| 電源 |
専用リチウムイオン充電池(NP-45) |
| 撮影可能枚数 |
約150枚 |
| 本体サイズ |
幅91×奥行き22.0(最薄部19)×高さ55mm |
| 重さ |
約110g(本体のみ)/約127g(装備重量) |
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