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フォトキナ2008で見付けた出物デジカメ一挙紹介

2008年10月06日 20時12分更新

文● トレンド編集部、写真●週刊アスキー編集部

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 9月23日からドイツのケルンで開催された「Photokina 2008」。ここでは、2年に1度開催される世界屈指のカメライベントの出物を一挙紹介だ!

オリンパスのマイクロフォーサーズ機

オリンパスが、マイクロフォーサーズ規格を採用した小型のデジタルカメラを公開。コンパクトカメラに近いデザインとなっており、来年には市場投入されるという

ライカのデジタル中判

ライカが発表した中判一眼レフ機。サイズは35mmフルサイズ機に迫るコンパクトさだが、30×45mm(フルサイズ機の1.6倍)と大型で、3750万画素のCCDを搭載する。

富士フイルムのステレオカメラ

富士写真フイルムブースで発見したちょっと個性的な1台。ロボットの目玉のように2つ並んだレンズを使って、ステレオ撮影が可能。カ撮影した画像はカメラ本体の3D液晶ディスプレーで立体表示できる。また、別売のフォトフレームで見られる。発売は来年

スパイカメラ

ミノックスは「スパイカメラ」のデジタル版を発表。ベルトのバックルやペンの内部に仕込んだ製品を200ユーロ(約3万1000円)前後で10月に発売する

Photoshop CS4

アドビ システムズが発表した「Photoshop CS4」。スムーズズームや3Dオブジェクトなど、GPUのパワーを生かした機能が特徴だ。複数の写真から合焦点を見付けて、1枚の写真を作成するといった自動補正機能も搭載している

Extream IV

サンディスクは、毎秒45MBに転送速度を向上したCFカード「Extream IV」を発売。16GB版の価格は281ユーロ(約4万3500円)。

K-m

ペンタックスが国内でも発表したばかりの「K-m」も登場。10月下旬に発売予定

DP2

シグマの高級コンパクト機「DP1」が「DP2」に進化。画像処理エンジンの進化によって、レスポンスを向上したほか、41mm相当の単焦点レンズを搭載する。マニアをうならせる1台

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