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ケータイ機能一本釣り ― 第5回

本当に綺麗?サイバーショットケータイW61Sを試す

2008年05月23日 11時00分更新

文● ヤシマノブユキ 

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「W61S」
「W61S」 KDDI/ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製 新規契約時価格 3万5000円前後(フルサポート)

 「W61S」は、ソニーのデジカメ「サイバーショット」のブランドを冠したauのケータイだ。国内携帯電話でトップクラスの有効約511万画素カメラと、ズームインしてもレンズが突き出ない折り曲げ式光学3倍ズームを採用。ノイズ感の少ない画像を撮影可能でありながら、スッキリした背面デザインになっているのが特徴だ。レンズを向ければ顔にピントが合う「顔キメLite」や、被写体が微笑むと自動で撮影する「スマイルシャッターLite」など、本家サイバーショットゆずりの便利機能も搭載する。今回はそのカメラ機能を一本釣りしてみたい。

正面 ダイヤルキーにもカメラ用ショートカットが割り当てられている。撮影シーンやスマイルシャッターの切り替え、GPS情報の付加などがワンタッチで可能。ショートカットの内容は発信キーを押せば確認できる
背面1 背面2
光学3倍ズームは、レンズが突き出ない折り曲げ式だ。カメラを起動すると、自動的にレンズカバーが開く仕組み小型レンズカバーの採用でスッキリした背面に。厚さ約24mmと携帯電話としては分厚いが、右にいくほど薄くなっており、しっかり握れて撮影しやすい
右側面のカメラキー類1 microSDカードスロット
撮影に使うキーは右側面にまとめられている。中央のカメラキーでカメラを起動し、右隣のシャッターボタンで撮影。左隣の再生キーで、データフォルダーに保存した画像を素早く呼び出せる カメラキーと同じ右側面にあるmicroSDカードスロットは、最大2GBまでのメモリーカードに対応する

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